プラトリーニ『イタリア史 第一部』をボロニーニが映画化。二十世紀初頭の工業都市フィレンツエ。煉瓦工のメテロは下級階層、貧困と闘う。牢獄とシャバを行き来していた。出獄後、大恋愛のすえ、結婚。それでも資…
>>続きを読む労働者階級闘争を背景に描かれた本作ですが、なんとなくノスタルジックで、『いちご白書』を思い出させるほろ苦い青春物語。
(制作はこちらが先ですが・・・)
革命運動活動家の父と母を幼いころ亡くしたメ…
『わか青春のフロレンス』
原題 Metello メテロ
1970 イタリア
「誓うよ。もう二度と監獄には入らない」
「父と同じ。誓っても破るでしょ?」
甘ったるい邦題とは正反対のイタリア労働運動…
2023-347
メテロの政治活動に傾倒し行動する姿が良い面として、女癖の悪い面も濃く描かれているから、彼自身が聖者ではない事やある意味人間味溢れる人となりという事も分かる
共働きとは言えメテロは…
メテロ
記事
話す
読む
編集
履歴を表示
ツール
ウィキペディアから、無料の百科事典
メテロ
メテロ(1970年の映画ポスター).jpg
映画ポスター
監督 マウロ・ボロニーニ
によって書かれ…
今度フィレンツェに行くので、フィレンツェが舞台になっている作品を見ました。
イタリア映画はなんとも言えない哀愁がありますよね🇮🇹
1800年代後半のイタリアが舞台で、テーマは労働階級と資本階級の争い…