劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオスの作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:75分

ジャンル:

3.6

「劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス」に投稿された感想・評価

ポケモンシリーズで1番すきなお話。大人にも楽しんでもらえる内容だと思います。音楽や美術が素敵で、水の都ベネチアの魅力が詰まった映画でした。
今までにもう3回くらい観てる気がする


ヴェネツィアの街並みと音楽が好みすぎて!!!!⚓
これは…相当ワクワクして観てました。舞台が綺麗だからね、ヴェネツィアなんで。
SharkD

SharkDの感想・評価

4.5
水の都の情景設定といい、音楽、身を呈して守るべきものを守ったっていうのが泣けた。ポケモンの映画の中でかなり高評価な方。
アニメーション映画の中でもベスト級に好きな作品です。

劇場版ポケモンは毎回声優素人の俳優さんをゲスト声優という形で参加させていますが、今作で敵役の二人の女泥棒の声優を務めたのが、神田うのと釈由美子というある意味“ハマり役”の二人なのが笑えます。演技については、「まぁ、素人だしこんなもんか」という感じですが...。

この映画の魅力は、ラストの“オチ”以外にも、ヴェネチアを舞台とした美しい風景、そしてアコーディオン調の音楽にもあります。サトシが少女に化けたラティオスに導かれて迷宮に迷い込む時に流れるBGM『謎の少女、再び』は特に大好きな音楽です。
umi

umiの感想・評価

3.9
小学生の頃狂ったように観てた作品

例の伝説のラストシーン、私はラティアス説派です
ポケモンの映画でトップレベルにすき
アルトマーレの世界観がまずすき
ラティアスかわいくてすき

ラティアスラティオスってわりかしいっぱいいるんだね笑
saito

saitoの感想・評価

4.3
ラティアスのあまりの可愛さにでろでろ溶けました。でも水が出なくて困ってるピカチュウに蛇口をひねってあげるラティアスの表情は護り神らしくお姉さんな優しい表情でドキッとしました。ラティオスのあまりの妹愛にこっちまで悲痛な叫びをあげました。可能な限り100%妹を庇って「逃げろ!」と怒鳴るお兄ちゃんの苦しそうな声、、
子供の頃はあんなに画面の綺麗さに感動して音楽の美しさに感動して終わりだったのに大人になって見返すとラティアス・ラティオスの純粋さゆえに納得がいかないことが多すぎる。
今日観て気がついたことだが、「心のしずく」って身を天に捧げたラティアス/ラティオスの魂というか、彼らの残滓なんだね...だから今もずっとあの秘密の庭に彼はいるし、彼がそこに平穏で在り続ける限りあの街もまた平穏で在り続けるね....
今回泥棒共に使い回されて粉々に散った心のしずくが過去のラティオスたちだと思うとあんまりにもひどい、、

あの兄妹は人間の身勝手さの後始末に命を懸けて街を守ったのになんで泥棒姉妹はどちらも特に損傷することなく助かった?いやあの泥棒姉妹好きだけど、遊び半分でラティオスのHPゴリゴリ削っといて、街半壊させておいて、獄中で楽しそうにしてるのはさすがにこの年齢では笑って観れない、可愛いけどな、ザンナー神田うの吹き替えうまいし可愛くて好き
そもそもサトシがこの街に来なければ少なくともラティアスラティオスの秘密の庭が彼女らに知れるのは難しかったのでは...などと、そんな本末転倒な前提にまで遡って救いたいと思う、伝説ポケモンだった...
人の言葉を話さない伝説ポケモンにこそ純真さと神々しさが宿っている気がする...

あとこう、今回のラティアスとラティオスの死闘を誰か知っててくれてるよな?存在を信じて盛大に祀って象って崇めてるのはいいけど、今日を無事に生きて暮らせているのはみんなが崇め奉ってるラティアスラティオスのおかげだしお前らのためにラティオスがひとり命を落としてるんだぞ、、わかってるのか?わかってくれてるよな?街人みんな彼らのために涙し感謝しいっそう盛大に祭れよ、あと秘密の庭のセキュリティもっとちゃんとしよう、
報われた実感のわく展開をくれ、
あの大津波を前に逃げ惑う村人たち、恐れおののく村人たち、嘆き悲しむ村人たち、それを救うラティアスラティオス、
伝説は本当だったんだ!!と感動し涙し感謝し更にラティアスラティオスを信じ崇め奉る村人たち、という流れが欲しい、切実に、、
でもそんな「お涙頂戴」な展開は求めてなかった、これで良かったんだ、これで....


ラストのキスは誰か問題、私はラティアスであって欲しいなぁ...
絵を描いたのはおそらくカノンだけど、渡しに行ったのはラティアスであって欲しいなぁ、
恋愛とまではいかなくても、親愛の情を向けたのはそれぞれラティアス→サトシ、カノン→ラティオス みたいな分け方だったように思う(サトシは「ラティアス」と呼びカノンは「ラティオス」と呼ぶ、こころのしずくを大事そうに抱きしめるカノン)
「明日サトシがこの街を出るそうよ。見送りに行ったら?ラティアス」みたいなやりとりを2人でカノンの部屋でしたのかなぁと妄想。もしくは「どうしたの?ラティアス。...サトシにお礼が言いたいの?ふうん、それじゃあこんなのはどう?」みたいにサトシとピカチュウの絵を描いてあげてサトシに渡すよう提案するカノン。居ると思います。(妄想)


悪役の怪盗姉妹、酷いことをグサグサと書いたけれどもあの妖艶さが子供ながらに憧れざるをえず、神田うのの「エーフィ、トレビアン」の声が10年経った今もセクシーで刺さる...あそこのエーフィまじで可愛いな、思わずおじさんも「おまえどこからきた?」とにやけてるのが可愛いしあの顔見て猫なで声出さないほうが無理だろってくらいの可愛さでサイコキネシスするもんだから魔性の女だな...「エーフィ、サイコキネシス」のサラッと感も好き
エーフィとアリアドスという響きが完璧すぎてどっちも必ず捕まえて見せるという気概を抱いた小学生の自分だった






以下、ピクシブ百科事典から引用
>ちなみに、北米版では崩壊したこころのしずくはラティ兄妹の父とされているが、公式発表がないため、実際のところは不明。
>仮にそうであるならば新しいこころのしずくの正体は……

「仮にそうであるならば」というかあれはカノンもみんなも「ラティオス」と扱っていたし普通にラティオスだと思う...
あと、あの庭には遊びに来るだけのラティアスたちなんだから「あの兄妹の父」と限定するのは早計というか、アメリカっぽいなあというか...新しい心のしずくの正体から連想して「うちの国ではこうだったら更に泣ける!」と演出してくれたのがアメリカっぽい。
コジ

コジの感想・評価

4.3
街並みが美しくそれにマッチした音楽が素敵な作品!
この映画を見てヴェネツィアに行ってみたいと思いました。
ラティアスとラティオスの兄妹愛にも涙。
YUKI

YUKIの感想・評価

4.2
水の都の街並みやBGMが非常に良く、ポケモンの中でも雰囲気抜群のオシャレ映画でした。サトシとカノン(ラティアス)がアルマトーレを追いかけっこするシーンは、特にオシャレ。ただ、ラティオスが終始苦しそうに感じる映画で見ていて辛かったです。タケシとカスミもレギュラーとしては最後の映画だったので、もう少し活躍させてあげても良かったのかなと少し感じました。
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