劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空への作品情報・感想・評価

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劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へ2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

2.9

「劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へ」に投稿された感想・評価

あかね

あかねの感想・評価

2.2
やばいくらい面白くない。辛い。前作と繋がってるの知らなかったけど、普通あるはずの物語を展開する街や登場人物の紹介が端折られすぎててわくわくが皆無。なんかいつものスペクタクルに欠ける地味なストーリーだし、サトシもほぼ何にもしてないやん。笑 あと美輪さんアルセウスの演技うますぎて逆に笑える。
R

Rの感想・評価

3.6
伝説の3体でも敵わないアルセウス無敵すぎ!って映画館で思った
新シリーズが始まってからの3作は連作だったようで今作が完結編。

全ては創世神的なポケモン アルセウスの人間への怒りから始まったという事が明らかにされます。
アルセウスのデザインやCVが美輪明宏な事から「もののけ姫」のシシ神とモロの君を思い出します。

過去に戻ってアルセウスの怒りの原因を取り除くタイムワープ物なのですが時間旅行物のパラドクスに思い切り触れているので納得できない事が甚だしい。

劇中アルセウスが死ぬ展開で主人公サトシ達が過去に戻ってくる理由が無くなる為に消えそうになるのに今三部作の根本原因であるアルセウスの怒りが無くなるエンディングで大団円はおかしい。

皆の記憶は無いがアルセウスだけが見守るという流れでよかったのでは。
3部作ラスト
一応3つ繋がってるんだよな…全部出てくるけど!
見直そう…
ゲーム内のアルセウスがあんまり使えない問題について議論したいと思う
神様、アルセウス。
神々しさは流石で、ここ不調続きのポケモン作品で珍しく「良かったんじゃないかな」と思える作品。
ポケモンの中でも頂点に立つ存在なので、メンツは潰せないとばかりに頑張って制作した背景がなんとなく伺えます。
mako

makoの感想・評価

-
今日(2009年)、久々に映画館に行きました 。
私は『MWムウ』を観たいけど、子供はやっぱりポケモン 。
はい、久し振りに映画館に行って観たのは『超克の時空』でございます(>_<。)

まぁ、でもポケモンって中々面白いからいいんだけどね この映画も面白かった。
観てビックリしたのは、声優さんでした。なぜなら、伝説ポケモンのアルセウスの声って、美輪さんなんですもの。
まぁ、美輪さんにハマってましたが笑


※2009年当時の感想
せっかく話がひと段落したと思ったら後半でもう一度突き落とす感じ、視聴者は子供なのに、、、という気持ちと、今までのポケモンにはない展開でびっくりした。って今書いてて思ったけど、視聴者の年齢層が上がって来たからこんな展開を変化球として作ってみたのかな。もう今や観るのは子供だけじゃないもんな。
ポケモンボールがない時代をまるで原始時代のように描いてて、今のこの世の中を皮肉ってるのかなと苦笑した。
「この映画ってどんな映画?」と聞かれたら…

「美輪明宏が神だった」

と答えるであろう映画。


私が観たポケモン映画はアルセウスまでで、これが今までに観た中で一番小物感を感じていました。
なぜなんでしょう…伝説のポケモンが4体も出ているというのに。(ちなみに私は伝説のポケモンがバンバン出てくるタイプのものは好きじゃないです。)
たぶん、話の舞台が狭いこと、登場人物が少ないこと、時を越えてはいるわりにはサトシたちが実際に活躍する時間が短かったこと、(これはあくまで個人的な意見ですが)エンディングの曲がイマイチだったことが原因だと思われます。

不満な点を上げると、サトシたちを含め、ディアルガ・パルキア・ギラティナの3体の扱いが雑だったことです。あと、ケビンって必要でしたか?私にはタケシがフラれるためにいたキャラクターとしか考えられませんでした。

細かいストーリーをちゃんと覚えていた訳ではなかったのですが、ダモスとアルセウスのお話はまあまあ感動的で良かったです。

そして、やっぱりサトシがスーパーマサラ人だった!!
前は当たり前のように見ていたのに、改めて見るとこの子って本当に10歳?と感じます。
あの高さから飛び降りて命の宝玉を足でキャッチ!?
それをピカチュウの頭の上に落とす!?(無印のエンディング「ひゃくごじゅういちのおもいで」のピカチュウを思い出した。)
あんな薄っぺらい木の板に飛び降りジャンプ!?(しかもダメージはゼロ。足が折れないのが不思議。)
そして、細い丸太の上も難なく渡るマサラタウンのサトシ!!
もはやポカーンとしながら見ていました(笑)


実は今まで『ダークライ』からこの『アルセウス』までが三部作ということを気づかずに観ていました。何となく繋がっているなぁとは感じていましたが、後で調べて知りました。エンディングに出ていたゼロが可愛かったです(笑)
美輪明宏さんが声の出演をしていらっしゃるだけで迫力満天なので凄いです。
この映画は、美輪さんがアルセウスの声をやっていたことと三部作の最終章だからという理由でもっていると思います。


結論として、この映画は単体としてはあまり評価できません。
がや

がやの感想・評価

2.8
あまり印象に残っていないが、アルセウスの声は美輪明宏で、ものすごく説得力のある、霊的な存在感で圧倒された。
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