トリコロール3部作からてっきり監督はフランス産まれと思っていたが、実際はポーランド産まれだった。二つの国でそれぞれ生きる、ふたりのベロニカは互いの国の象徴として読み取っていいのだろうか。翳りを感じる…
>>続きを読むこんなに難しい映画だと思っていなくてびっくり。多世界解釈とかそういう話になるんでしょうか?はて..ベロニカの彫刻のように完璧な姿かたちと、ポーランドとフランスの世界観は最高級にきまっていて大好きだっ…
>>続きを読む姿が瓜二つだから仕方がないんだけど、どちらがどのベロニカなのかそもそもうまく認識できなかったせいで内容が理解できなかったのが敗因だと思われる。人形は壊れやすいから二体作った、というのも2人のベロニカ…
>>続きを読む空気感とビジュアルがとにかくよく
絵画のような綺麗さ
ストーリーは薄いが
演出が素晴らしく
光の取り入れ方が印象的だった
静かに淡々と進んでいく
いやーフランス人の気質
あんまり好きじゃないんだけど…
異なる地にいるドッペルゲンガーのような瓜二つの女性、差異は選択の分岐のようでもあり運命が別れる
そこに現れる人形使い
赤の愛と見比べると、こちらは必然とか運命のようなものが前に出てきているけど、ど…
絵が綺麗で、観ていて飽きない作品だった。
トリコロールシリーズの監督が撮った作品と聞いて、それも納得。
ベロニカを中心として、映像や音楽に心奪われてばかり。
物語としては、ドッペルゲンガーとも言える…
偏愛映画。ドッペルゲンガーを題材にした幻想的で不思議な雰囲気の作品。謎めいたものがきちんと明らかにならないところもよい。音楽も映像もすばらしくて、余韻がずっと残る。広場でのあのシーンと、人形劇のシー…
>>続きを読む©1991 SIDERAL PRODUCTIONS S.A.