(2014年10月号のユリイカトリアー特集を手に入れたことも影響して)この映画について考えた時間は割と長かったかなあって思う。わたしは今では好きな監督をきかれたら、トリアーの名前をかならず挙げる人間…
>>続きを読む信仰心があればもっと理解できたのかもしれない
自分の芯の部分を全て取り払い
自己犠牲的(本人はそう思っていないと思う)に
夫に尽くすベス
突飛な行動もベスにとっては夫を救うために必要だったんだろ…
〝見えない力で、海を渡る〟
これは、見えない力を信じた女の話。
一九七〇年代、スコットランドの北西。海しかない村。厳格な長老派の教会が、全てを取り仕切っている。黒服の老人たちが、誰と結婚していい…
愛か狂気か
神を愛するベスは、信仰深い村に暮らす女性。
兄を亡くし、看護婦の義姉と祖父、母と暮らしている。
敬虔な彼女の姿を村人たちは受け入れていた。
そんな彼女は、油田工場で働くヤンと結婚。…
見終わってから何が辛いのかきついのか考えてるんだけど分からない。
誰よりも主を、言葉を信じていたのに協会から追放されてしまったことなのか、こどもたちが石を投げてきたことなのか、彼女の精神が不安定なこ…
神の言葉なのか妄想なのか、祈りが届いたのか偶然なのか
ラストが急に変だったけど、ベスは試練をやり遂げ報われたってことなのか
この監督は、一見バッドエンドだけど本人にとってはハッピーエンドっていうのが…
キツイ。
キツイ内容なので一気に見れずに小分けにして視聴。
トリアーのいやーな要素をふんだんに浴びてしまった。
エミリー・ワトソンの演技がうますぎで
引き込まれてしまった。
最愛の夫の為に身体を売っ…