変な映画!
オープニング、ハッタリテキストと丁寧な破壊工作描写は名作の予感ビンビン。そこからリハビリ描写の長さにおや?となり、カンフーとかニンジャとか言い出してさらにおやおや??となる。そこからな…
もうこれもおじ臭漂ってたよ😭😭
でも『わらの犬』よりかは観やすかった…
最初の方も面白かったけどなぁ、クスッと笑えるところもあった。
なんとも特徴的な役柄のバード・ヤングは、以前ハル・アシュビーの…
黒沢清が「変な映画。傑作」と褒めていたから観たんだけど、これなら『ゴジラ対ヘドラ』の方がよっぽどヘンだしぶっ飛んでいる。ペキンパーの勘違いな東洋趣味+空疎な演出が全く置いてけぼりな雰囲気で肩透かしを…
>>続きを読むペキンパーのお遊びアクション映画。「レッド・サン」の監督に選ばれなかったのが悔しいのか、本作では忍者部隊まで繰り出しての殺陣廻りを見せて喜ばせてくれる。脚本は「アビエーター」のマーク・ノーマンと「タ…
>>続きを読むトンデモ怪作
序盤の絶対面白いじゃん演出から上質なアクション映画を期待したが、なんか上手いこと行かずに荒々しい謎映画になっちゃった感じ。
デュバルの急な発砲で飛び散った肉片をスローモーションで魅せる…
「ワイルドバンチ」「わらの犬」「ゲッタウェイ」のサム・ペキンパー1975年監督作品。ジェームズ・カーン、ロバート・デュヴァル主演映画。
民間援護組織とは名ばかりの暗殺結社コムテグの腕利きエージェン…
記録
遜色なしのフィルムで、色彩がとても良かった。
なかなかの珍品、73年にヒットした『燃えよドラゴン』のカンフーブームに乗った作品。なぜかニンジャも出てきて、オリエンタリズムをビシビシ感じる。…
ずっと前に見た『わらの犬』の時も思ったが、評判に反し暴力ゴリ押しの作風ではなく、細かい演出にこだわりを感じる非常に芸のある監督だという印象がこの映画を見たことで固まった。
つまり全体像にズームアウ…