あしたのジョーの作品情報・感想・評価

「あしたのジョー」に投稿された感想・評価

tamaken

tamakenの感想・評価

3.0
コミックやアニメの実写化は原作に忠実であればあるほど文字通り「マンガ」のようになってしまい、一方で原作をアレンジして現実に近づけると原作のイメージを壊して別物になってしまう難しさがある。

本作はあえて出来得るかぎり前者の姿勢を選択したようで、特に力石を演じた伊勢谷の肉体の作り込みや丹下を演じた香川の原作そのままの容姿をものともしない演技力で単なる「マンガ」になってしまうのに必死に抵抗している。

したがってボクシングの描写が現実離れしていると指摘するのは野暮だろう。
shiori

shioriの感想・評価

1.6
伊勢谷友介かっこいいな。声も好きなの。街の感じとか、よかった。ジョーの髪型実写化したら、山ピーの髪型になるの?そして香川さんがいい意味でもうコントにしか見えないよ。
aaa

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3.8
ストーリーを知ってるため、もう少し工夫があるとよかったかも。キャストはかっこいい。
sei

seiの感想・評価

3.0
思っていたより出来は良かった感。伊勢谷さんが思った通りステキ。香川さんもある意味流石。しかし全体的に淡泊というか…。まあ下手に何かごり押しされてもうざそうなのでこれはこれでいいのかも

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
 
自宅(CS放送)にて鑑賞。スチール等の先入観から色眼鏡で鑑賞するが、思いの外、しっかり作られていた。雰囲気のあるドヤ街を始め、細部の作り込みも佳い。全篇ほぼ原作に忠実だが、思い入れのあるシーンがサラッと流されている感が残るのと香里奈の“白木葉子”はやや違和感有り。“ジョー”は温かい人間味溢れる微笑や口数が極端に少なく、ニヒル過ぎる印象。ただ特撮を差し引いても“矢吹丈”の山下智久、“力石徹”の伊勢谷友介はよく演ったと思う。“力石”がリングに誘うラストやスタッフロールのモノクロ描写も佳い。65/100点。

・ほぼ原作コミックの儘の造形の“丹下段平”を違和感無く演じた香川照之は流石、他にもキャスト面では“安藤洋司”の杉本哲太、“花村マリ”の倍賞美津子等、ベテラン勢が脇を固める中、“西寛一(マンモス西)”の勝矢が控え目乍ら印象的だった。

・製作に11名、エグゼクティブ・プロデューサー1名に加え、更にアソシエイト・プロデューサー3名にライン・プロデューサー、企画・プロデュース各1名とスタッフはプロデューサーだらけ。

・鑑賞日:2013年6月26日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 

このレビューはネタバレを含みます

 オープニングクレジットで、バーンと有名なテーマ曲が流れるあたりは。原作を知らずとも興奮するものでした。これで、尾藤イサオさんの歌声があったら最高でした。
 
 ちょっと、スロー演出が多すぎて。カッコいいシーンでも、延々とスローが続くと飽きてしまいました。
 小田和正の歌に写真をみせれば、いい感じに見えてしまうのと一緒で。スローのなか、勇ましい音楽で殴り合えばそれは、なんとなく盛り上がりますが。それが、ずっとだとさすがにどれもおんなじに見えてダルダルでした。
 しかも、アクションシーンだけでなく。エピローグでもずっとスローだので、グッタリ。

 主人公の矢吹丈より、ライバルの力石徹のほうが。ワンランク下の階級に落とすために、死ぬような努力をして減量するシーンとかがあって。才能で挑む主人公より、努力するライバルのほうが魅力的に映っていました。力石のスピンオフを作ってもらいたかったです。

 それに、主人公にボクシングを教える丹下段平は最初の30分までは主人公に何とかボクシングを教えようと存在感がありましたが。そっからは、特に主人公を導く役割でもなく。主人公も、丹下段平の言うことを聞かないで試合をするので。あまり意味をなさない人物になってしまっていて残念でした。でも、あの風貌はインパクト大です。素晴らしかったです。

 ヒロインの女性も、ドヤ街を潰そうとする役で登場するので。あまり感情移入できなかったです。主人公に対して、どうしてドヤ街を潰さない代わりに試合をしてと迫るのかわからなかったです。都市開発と試合は、全くの別もので。経営者として失格だと思いました。

 主人公の山Pが、茶髪で常に髪の毛サラサラだったり。あまり昭和を感じない感じでしたが。面白かったです。
月猫

月猫の感想・評価

2.6
伊勢谷友介さんの力石徹っぷりには、脱帽でした!!!

山Pのジョーも…もすこし垢抜けてほしかったが
面白い!
禁断の呪文【人気アニメの実写映画化】としては、マシだよね?!

原作知らないけど、力石くらいは知ってる。

ジョーと力石は、あれで合格だと思う。あの体を作るのに、超努力したと思うし。

興ざめする様な、アニメ描写もなかった。

でもまぁ、今から見る必要は無いです。
pam

pamの感想・評価

3.5
伊勢谷友介の力石がだいぶよかったことを思い出したので記録しておく
ここ近年の実写化では優秀❗️

キャストの配役も、悪くない。
結局、ジョーとスネ夫ができるのは山Pしかいない(笑)

力石との対戦までを2時間に詰め込むなら、これで充分。
気になった点とすれば、雑魚キャラ達のクロスカウンターでの倒し方が、スーパースローの一点張りは、どうかと……!

それぞれ、クロスカウンターの見せ方せな、勿体無い😥

伊勢谷君、良い絞り込みやった👍
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