あしたのジョーの作品情報・感想・評価

「あしたのジョー」に投稿された感想・評価

富子

富子の感想・評価

3.2
山Pと伊勢谷を好きになる映画。
伊勢谷、、、、



シナリオ展開見せ方-3.5
映像の美しさや音楽の相性-3
配役や演技-3.5
内容の深度-3
内容の独自性-3
ave:3.2

(1:クソ、2:わるくない、3:すき、4:とてもすき、5:最高)
憲

憲の感想・評価

3.2
観るの二回目。

山Pありがとう。

山下智久と伊勢谷友介の役に対するストイックさは本物だと思う。メイキングも見て思ったがそのストイックさが随所にシーンとして表れてるなと思った。
特に力石の減量の所の伊勢谷さんは何度観ても凄い。ドス黒くて枯れた灰のようなオーラが出てる。この減量と身体作りは一見の価値あり。

芝居のシーンは特に山Pはうーんってどうしてもなるけど、スポーツ作品の良い所はアドレナリンが上がってる分、呼吸も上がってるからトレーニングや闘ってるシーンは目がしっかり生きてる。
スポ根作品はこれだから良いなって思う。

筋トレしよ。
わ

わの感想・評価

2.5
話はうーん、と思うけど2時間でまとめるには仕方がない部分もあると思います。キャストの再現具合、小物や衣装、ドヤ街や丹下ジムのセットなどはとても良かったと思います。香川照之はもちろんマンモス西も雰囲気出てたw
かっつ

かっつの感想・評価

2.8
≪鑑賞.3 :2012/1/29≫

原作のテイストに合わせんの大変だよね。
漫画とアニメが偉大すぎるから。
それ考えたらまあまあかな。

力石にはどうやっても見えんかったけど…
香川の丹下は思ったより悪くなかった。

ただ、やっぱり漫画原作はアニメがいい。
ぽろり

ぽろりの感想・評価

4.0
映像にするとやっぱり物足りない😵
パラシュート部隊とか無かった
よくできている!邦画の実写化映画って残念なことに残念なことが多いけどこれは良かった!話を力石編に絞ったのも良かったと思う。
実写界のカリスマ、伊勢谷友介の減量と体づくりは一見の価値あり。
香川さんの丹下段平も凄まじい再現度(笑)

個人的にはマンモス西の夜食うどんとねじりん棒とパラシュート部隊があればもっと嬉しかった。
DVD📀所有、再鑑賞。曽利文彦監督作品。山下智久、伊勢谷友介主演映画。

昭和40年代に社会現象を巻き起こし、戦後最大のヒット作に数えられるボクシング漫画「あしたのジョー」を実写映画化。主人公・矢吹丈が運命のライバル・力石徹と出会い、やがてリング上で雌雄を決するまでを最新CG技術も駆使して活写する。徹底的な役づくりで生まれた究極の肉体美も見逃せない。

東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく。
ボクシングやってる人間からすると、そもそものストーリーに突っ込みどころあるけど、それはエンターテイメントとして、
伊勢谷さんの減量具合がすごかった。
からの香川さんの丹下段平が二次元でおもしろかったなー。
山Pはちょっと線と声が細すぎてしまって残念。
原作知らないのだが。
うーんなんだかもっと面白くできたんではないの?
という感じ。前半のドヤ街や刑務所のシーンが非常に良かったのに
だんだんテンションは下がりっぱなし。
多分漫画のあちこちを薄っぺらく繋げたからじゃないでしょうか?
「ロッキー」とかと比べるとなんだかなぁ。
CGバリバリなんだからもっと漫画的にしても良かったんじゃない?

にしても伊勢谷友介はすごかった!!
完全主役のジョー食ってます。
というか山Pセリフが少ないし目立たなすぎ。

そして痛いのはなんといっても香里奈。
完全に浮いちゃってます。完全にミスキャスト。
そしてエンディングの宇多田ヒカルもヤダ!
なんでジョーのテーマ曲流さなかったんでしょうか?
JTK

JTKの感想・評価

3.3
意外にも面白く、原作ファンのわしら夫婦揃って大喜び。メインの3人のキャスティングは言う事無し(香里奈はちと残念)。肉体の作り込みも完璧。無理に詰め込まず力石のエピソードまでとしたのも正解。既知の物語ながら、ほぼ満足な追体験だった。
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