西部の街にやってきた上院議員のランス(ジェームズ・スチュアート)が、トム(ジョン・ウェイン)の葬儀の為に、街にやって来たが、その理由を話し始める、と。
まだ、犯罪を犯しても捕まらず、銃の強…
西部劇の黄金コンビの作品ですが、
開拓者が先住民を問答無用でやっつける痛快な物語ではありません。
ダブル主演の形をとっているジェームス・スチュアートが出演していることでもわかるように、政治がらみの…
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「法と秩序は銃の力には勝てない」というテーマが、どう展開していくのだろうと思っていたけれど…タイトルがラストのセリフとして響き返ると、その言葉の重みがずんと迫る。
思っていたよりもガッツリ西部劇で…
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少ない数しか観てないけど、初めてジョン・ウェインがかっこよく見えた。なんで人気あったんだろう?って思ってたけど、これは私が知らなかっただけ、もっと観なくちゃって。
トム(ジョン・ウェイン)がみせる男…
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無法を前にして法律に則った対話は意味をなさないとする認めがたい真実を明かす上で、ラディカルな思想で西部を啓蒙する人物(ジェームズ・スチュアート)を騒動の渦中に投入こそすれど、あくまで決着は旧態依然と…
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