日本暗殺秘録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『日本暗殺秘録』に投稿された感想・評価

☆土曜日はフィルセンが続いています。
☆中島貞夫追悼の一本目。
☆アバンタイトルで若山富三郎の桜田門外ノ変を見たあとのタイトルロール、千恵蔵→千葉真一→田宮二郎(だったかな)→藤純子の流れで、留めに…

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人間
4.0

・桜田門外の変から始まる冒頭の暗殺シーンがどれも凄い。特に大隈重信の所が凄い。
・殺しのフェティシズムを駆り立てかねない題材だが、それ以前に映像として凄くかっこいい。ヌルッとパンするいくつかのシーン…

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3.3
二・二六事件青年将校たちの処刑の連続に打ちのめされる。
万歳と叫んで死ぬようなことがこの先誰の身にも起こらないといい。

何が彼らを暗殺に駆り立てるのかと疑問を投げかけておいて、その直後にフレームいっぱいに出てくる「権力」の2文字に、当時の不良性感度全開の東映を感じることができて幸せ。
血盟団事件以外の暗殺事件を頭とお…

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3.5
いろんな日本の暗殺事件を元にテンポ良く進んで行くけど、中盤からの1人に割かれる分量が多すぎて正直ダレちゃう。その割に暗殺自体の描写がショボいからバランスが悪く感じました。
2025-119
オールスター出演のオムニバスということで焦点がぼやけた感。
藤さん見れたからよしとする
oto3x3
3.1
暗殺のオムニバスかと思ったら、血盟団事件に大半を費やし、千葉ちゃん、丹波の怪演を見せ、ラストは226で終える、と云う、大盛り大サービスの映画。
ギロチン社事件について、もう少し見たかった。
3.9

雪の桜田門外の変(1860年)から雪の二・二六事件(1936年)までの幕末・明治・大正・昭和の四代に勃発してきた各事件を題材にした暗殺オムニバス。主だったのだけでも若山富三郎、菅原文太 、千葉真一、…

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幕末から昭和にかけての暗殺事件を描いたオムニバスということで楽しみに見たら、千葉真一が小沼正を演じた「血盟団事件」の部分がメインを占め、他の桜田門外ノ変や二二六事件はちょびっとしか無くて拍子抜けだっ…

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WTF
4.0

オムニバス形式にしてはずいぶんバランス悪いが、片岡千恵蔵、若山先生、健さん、文太、鶴田浩二、千葉ちゃんなどなど、東映オールスター+フリーになった田宮二郎も加わった盤石の布陣で、最後まで飽きさせること…

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