千葉真一が拳銃を使っておきながら、まるで短刀で突き刺すかのごとく政治家を射殺した瞬間、オムニバス形式で紡がれてきた暗殺の歴史がひとつの線で繋がる。どうやら日本の暗殺は、離れた場所から相手を撃ち殺せる…
>>続きを読む中島貞夫監督の観る
脚本 笠原和夫/中島貞夫
「桜田門外の変」から始まる要人暗
殺の数々。冒頭からの数件はこうい
う事件もありました程度でほとんど
の時間は「血盟団事件」実行者小沼
に割かれてる…
押し出しがすごすぎるタイトル。どういう物語なのか全く伝わってこないメインビジュアル。
なので存在を知ってから何十年も敬遠してきた。
めっちゃいい。
冒頭の、桜田門外の変からサクサクと描かれる歴史上…
✔️🔸️『日本暗殺秘録(3.6)🔸️『好色源平絵巻』(3.3)🔸️『桐島です』(3.7)🔸️『今日の空が一番好きと、まだ言えない僕は』(3.9)
この日は私用でバタバタあって不眠の侭、合間を縫っ…
35mmにて。
なんか一部界隈で話題になっていて、気になり。
変な映画で面白かったな。特に血盟団事件までの畳み掛ける感じが。
誰しもが政治家や権力者に対して「こいつ◯なねーかな」と思ったことなんて一…
国立映画アーカイブの長瀬記念ホール OZUにてはじめて映画鑑賞。ちゃんとしたスクリーンで520円!
日本の暗殺史と革命論。
短編・中編・長編を組み合わせた構成で、超オールスターキャストな映画ながら…
1969年の映画だけれど、平日18:30回(310席)がほぼ満席。
一部でカルト的人気ってこういう作品のことを言うのかな、と思いました。
暗殺の練習をしている人物が、タクシードライバーのトラヴィ…
☆土曜日はフィルセンが続いています。
☆中島貞夫追悼の一本目。
☆アバンタイトルで若山富三郎の桜田門外ノ変を見たあとのタイトルロール、千恵蔵→千葉真一→田宮二郎(だったかな)→藤純子の流れで、留めに…
・桜田門外の変から始まる冒頭の暗殺シーンがどれも凄い。特に大隈重信の所が凄い。
・殺しのフェティシズムを駆り立てかねない題材だが、それ以前に映像として凄くかっこいい。ヌルッとパンするいくつかのシーン…