とても知的な西部劇。
ということで、銃やら馬車やらは出てきますが、それらは舞台設定として活用されているだけであり、重要なのは “ポーカー”。もうね、この“ポーカー”と言う単語がでた時点で「騙し騙さ…
小説家宮部みゆきさんが映画についてのエッセイの中で触れておられたので、気になって鑑賞。
ちょっとだけ結末を知ってしまった状態で観たんだけど、それでもラストのタイトル回収には思わず「面白っ!」って呟い…
茜色に染まった夕日の向こうから、
男が馬車に乗ってこちらに向かってくる。
いかにも西部劇らしいオープニングにワクワクさせられ、本編に突入すると、それにドキドキが加わる痛快作。
西部劇といって…
面白かった。
「 A big hand for the little lady 」という題名が爽快な余韻を感じさせる物語だった。
ポーカーが重要な物語だけれど、知識がなくても十分に楽しめるんじゃ…