戦後の泥臭い生き方の一つを、高い解像度で見せられる作品。登場人物ひとりひとりの存在が尊く愛おしく思えてくる。
親方は男女問わずすぐに手を挙げる昭和の理不尽な人間だが、去り際の往生際の良さや、どうに…
小津のセルフリメイク作品。
やはり他の小津作品と比べても異質であり、特別な存在感のある作品。
小津の特徴でもある風景の描写や動くことのない、定点カメラ、会話の場面のカットバックの多様など小津らし…
小津はやっぱりいいなぁ
キャラもいいしセリフも抜群
堪忍なとかドアホとか人種が違うんやとか
京マチ子と中村鴈治郎の喧嘩は爆笑した
流石にどうしようもないやつすぎたけど親方をこの上なく突き放したしそれ…
自分にとって小津作品の転換点となった作品。素晴らしく綺麗な画と整った風景の中で動く、騒がしく陰気な人間同士の絡み合い。強烈な対比の中で起こる出来事がとにかく面白くて、生々しいけれど、どこか異国での喜…
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