すごい、。
異次元すぎる、北野武。
むかーしに、一度見たことあってその時はあまり感じなかったが、私の審美眼も少しは成長したようだ。本作の凄まじい芸術センスだけは感じられるようになった。
静けさ…
たけしの優しさが詰まってるんだろうな。
旅始まってからずっと温かくて好きだった。緩急つけて笑わせてくるところも効いてた。
語らない、ってのがキャラクター的にも映画的にもいい。
かっこよくて、幸せな…
うーん、えぐいっすねー。
作品を通じて、常に静けさを帯びていました。だからこそ、北野作品特有の暴力や、ユーモア、絶望と希望が浮き彫りになっていて目が離せません。
やはり、誰かが言ったように、「死は…