前日の「皆殺しの天使」に続き閉塞感満載の似たような主題の本作を見ることに。静かすぎるので物凄い眠気を要求してくる。映画内映画が「フランケンシュタイン」。色々なんかわかる気がするけどなぁ。スペイン独裁…
>>続きを読む傑作、名画と言われる映画ですが、確かに傑作です。奇跡とも呼ばれますが、後述する理由で確かに奇跡です。
まずシンプルに、ストーリーが良いです。映画が村にやって来た!の興奮から始まり筋書きは簡単ですが…
初めてビクトル・エリセ監督作品。評判のいい映画くらいしか知らず、ましてや監督の名前も知らないというほぼフラットな気持ちでの観賞でした。
まず見終わった感想は、すごく不思議な映画でした。映像は凄く綺麗…
1940年頃、スペインの小さな
村の公民館に映画上映のトラック
が訪れ、
その夜、フランケンシュタインの
上映会が開かれて大人から子ども
まで楽しむ。
高齢の父と若い母と暮らす2人娘
のイサベル…
「午前十時の映画祭」でビクトル・エリセ監督『ミツバチのささやき』を数十年ぶりに鑑賞。
85年に日本公開され、2週間上映、観客動員4万8000人、興行成績6400万円という興行成績で、当時の『宝島』と…
ミツバチの巣の窓の中に閉じ込められた者たち。
母は娘たちを育てる為に金持ちの男と再婚したのかな?
姉妹たちは幼さ故に他に行く手段は無い。
アナが心寄せて助けたのは実の父親?
シベールの日曜日…
母が1番好きだと言ってた映画。
午前十時の映画祭でスクリーンで鑑賞できたことがまず嬉しい!
母、いい映画が好きだな!
1番好きな映画がこれだという母をもつことが嬉しくなるような映画。
とても綺麗で…
学生時代に早稲田松竹で観て以来の再見。15年ぶりくらい。有名なフランケンシュタインとの遭遇しか印象になかったので、ほぼ初見の印象に近い。
話としてはわかったような、わからないような、というのが本音…
記憶に刻まれた映画・2
映画『ミツバチのささやき』(1973)
ビクトル・エリセ監督
ゆっくりと詩的な感性に満たされる映像と思いきや、スペイン内戦のメタファーが隠れている。その暗喩に満ちた豊かな詩…
フランシスコ・フランコによる独裁政治が始まる、スペイン内戦終結直後の1940年を舞台とした作品。
スペインでは、この作品が作られた1970年代もまだ独裁政治が続いており、ビクトル・エリセ監督によ…
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