スタジオ撮影による閉塞感と昼=現実と夜=幻想の混ざり合い、白夜は昼と夜の混在。半分の解放。
作り物の感覚がナタリアのお伽話的幻想や、物語そのものの落差と共鳴したり妙なねじれの感覚を生んでいる。
ダン…
「居酒屋」でマリア・シェルに惚れ込んだので。マストロヤンニも好き🤍
低予算、登場人物少なめ。
男は夜、橋の上で泣いている女性に出会った。1年前に別れた恋人を待ち続けているのだと言う。男は転勤族で…
基本的に端正で隙がないのだけど。なんの前触れもなく突如降りかかってくる、決して物語の流れの中へ取り込まれることのない、つまりキッパリ割り切ることのできぬ、神秘の時空に、無性に感動してしまう。クロース…
>>続きを読む20代の頃、映画好きな友人に勧められて見て、モノクロだけどロマンチック、マリア・シェルがきれいで可愛いらしいけど相手役はもっと若い男性にすればいいのにと思った。
10年くらい前、子育てが一段落して…
国民性が出すぎ、何でこんなに騒がしくなっちゃうんだ。原作の若者に寄せられないのを完全に割り切ってるマストロヤンニの胡散臭さが素晴らしい。変な踊りを極めたお兄さんを未知の動物を見る目で見てるところがよ…
>>続きを読む ロシアの文豪ドストエフスキーの短編をルキノヴィスコンティが映画化。
イタリアの港町で放浪していた男、ある晩ある橋で泣いている女性をチンピラから助けたことで2人は仲良くなるが、その女性は契りを交…