ヴィースラーは当初、眠らせないというひどい拷問をやってたのに、どういう心変わりか?
生活の一部始終を盗み聞きするうちに、2人に興味を持ち、思想に共感したということか?
タイプライターのクセで“筆跡鑑…
とても上質な作品でした
反体制派の疑いがある劇作家ドライマンの生活を盗聴し証拠を掴もうとする局員のヴィースラーの心情の変化を見事に表現してて、寡黙で部下に厳しいタイプなのに所々で感じられる人間味ある…
評価の高さ、納得の作品。
旧東ドイツ、悪名高きシュタージと聞いて、拷問シーンを覚悟して観たが、そうした描写はなかった。
淡々と進む話の中で、「良き人」の静かな勇気を描いたところが評価を高めたのか…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion