これ戦時中に作られていて驚いた。アメリカの事情を知らなさすぎるので、戦争真っ只中にプロパガンダ的でありつつこんなにもお金がかかっていそうな映画を作れるのがすごい。というか、自分が第二次大戦中のアメリ…
>>続きを読むストーリーは出来過ぎに思える面もあったが、WW2に米国が参戦する前の制作で皮肉にもラストがそのままプロパガンダになってしまっているところが興味深い。制作者の熱量が感じられるのは重要な局面での舞台とな…
>>続きを読むヒッチコック11
【狙撃されるシーン、結構雑に撮ってます】
ニューヨークの記者ジョーンズは、ヨーロッパの開戦時期を探るように言われ、海外特派員として派遣される。
ジョーンズという名前はダサいの…
ヒッチコック監督25作目✈️
内容はガチの戦争映画で、製作された時期も相まってリアルな描写が怖い🕵️
特筆すべきは詰め込みまくったアクションで、前半の風車小屋シーンやカーチェイスからラストの飛行機墜…
わざわざ今さら言うことではないけど、サスペンスと活劇のアイデアすごかった。議事堂前の暗殺、傘〜風車辺りまでの密度!唐突に窓をぶち破ってホテルの上階から落下したりとか飛行機墜落とかも楽しいね。
ただ…
新聞記者が海外特派員としてヨーロッパに派遣され、国際的な陰謀に絡む暗殺を目撃するお話。
ヒッチコックの中でもストレートな内容に思えるが面白い。
ラストの飛行機墜落のシーンにかなりお金がかかってるみ…
荒涼とした湿地にポツポツ点在する寂れた風車小屋の佇まいが素敵だった。和平議会や食事会、人で溢れた都市部の雑踏から一転、対比的に映される静けさが綺麗だけれど不気味であり、ミステリーの入りとして最高だ…
1940年公開の アルフレッド・ヒッチコック 監督作品、出演は ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ジョージ・サンダース、アルバート・バッサーマン、ロバート・ベンチリー。欧州で戦争の気配が高まる中、…
>>続きを読むヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。
ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…