海外特派員に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『海外特派員』に投稿された感想・評価

4.0

ヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。

ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…

>>続きを読む
chiyo
4.0

過去鑑賞
1938年、開戦前夜のヨーロッパ。完全に計算され尽くした、娯楽度高めのサスペンス映画。逆に回る風車、雨の中のカーチェイス、誤射による飛行機の墜落等、見どころと言えるシーンが満載。中でも、飛…

>>続きを読む
3.6
第二次世界大戦の最中に公開した、第二次世界大戦直前のヨーロッパが舞台の作品。
アカデミー賞で作品賞にノミネートされるのも納得な完成度。
水車と飛行機事故のシーンが記憶に残る。
漁師
3.8
過去鑑賞。戦前の作品。ヒッチコック監督お咎め無かったのかなー?監督の視野は広い!
ミッションインポッシブルや007のはしりのような作品。随所に見応えあった。
RIO
3.8

NYモーニンググローブ社の建物のミニチュアが死ぬほど可愛いくて欲しくなった 素晴らしい構図バランス

ジョエル・マクリーの声がまたカッコ良い
色々と焦ってハラハラすることも多く 誰もが愛国心があって…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

傘と間を逃げる犯人を追うシーン良かった


殺されたのはヴァン・メアではなかったのに
びっくり

ホテルの自分の部屋で騒ぎを起こして
ちゃっかり服まで回収してもらって
逃げるシーンいい。

黒幕がお…

>>続きを読む
月影
4.0

ヒッチコックの映画にはハズレがない。
本作は1940年公開。題材が題材だけに戦時中に作られたことにまず驚く。
サスペンスだけと思いきや、最終段階はパニック映画になっている。パニック映画の先駆けではな…

>>続きを読む

アメリカ時代での二作目のわりには、イギリス時代を感じさせる雰囲気。彼の映画の中でも度々テーマになってきた戦争の危機、陰謀といった題材がそう思わせるのかも。しかしこの作品の後から段々とヒッチコックはこ…

>>続きを読む

「風と共に去りぬ ('39)」の大者プロデューサーであるデヴィッド・O・セルズニックが翌年の1940年に製作した「レベッカ ('40米=セルズニック・インターナショナル)」の監督として起用されたアル…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事