荒涼とした湿地にポツポツ点在する寂れた風車小屋の佇まいが素敵だった。和平議会や食事会、人で溢れた都市部の雑踏から一転、対比的に映される静けさが綺麗だけれど不気味であり、ミステリーの入りとして最高だ…
1940年公開の アルフレッド・ヒッチコック 監督作品、出演は ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ジョージ・サンダース、アルバート・バッサーマン、ロバート・ベンチリー。欧州で戦争の気配が高まる中、…
>>続きを読むヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。
ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…
過去鑑賞
1938年、開戦前夜のヨーロッパ。完全に計算され尽くした、娯楽度高めのサスペンス映画。逆に回る風車、雨の中のカーチェイス、誤射による飛行機の墜落等、見どころと言えるシーンが満載。中でも、飛…
NYモーニンググローブ社の建物のミニチュアが死ぬほど可愛いくて欲しくなった 素晴らしい構図バランス
ジョエル・マクリーの声がまたカッコ良い
色々と焦ってハラハラすることも多く 誰もが愛国心があって…
このレビューはネタバレを含みます
傘と間を逃げる犯人を追うシーン良かった
殺されたのはヴァン・メアではなかったのに
びっくり
ホテルの自分の部屋で騒ぎを起こして
ちゃっかり服まで回収してもらって
逃げるシーンいい。
黒幕がお…
ヒッチコックの映画にはハズレがない。
本作は1940年公開。題材が題材だけに戦時中に作られたことにまず驚く。
サスペンスだけと思いきや、最終段階はパニック映画になっている。パニック映画の先駆けではな…