ヒッチコックがアメリカ進出第二弾。1940年作。
ラストにはアメリカ合衆国国歌が流れ、「世界の正義はアメリカに任せよ!」みたいな締め方だったのが、今となっては気にはなりますけど、「これからハリウッ…
過去鑑賞
1938年、開戦前夜のヨーロッパ。完全に計算され尽くした、娯楽度高めのサスペンス映画。逆に回る風車、雨の中のカーチェイス、誤射による飛行機の墜落等、見どころと言えるシーンが満載。中でも、飛…
NYモーニンググローブ社の建物のミニチュアが死ぬほど可愛いくて欲しくなった 素晴らしい構図バランス
ジョエル・マクリーの声がまたカッコ良い
色々と焦ってハラハラすることも多く 誰もが愛国心があって…
このレビューはネタバレを含みます
傘と間を逃げる犯人を追うシーン良かった
殺されたのはヴァン・メアではなかったのに
びっくり
ホテルの自分の部屋で騒ぎを起こして
ちゃっかり服まで回収してもらって
逃げるシーンいい。
黒幕がお…
ヒッチコックの映画にはハズレがない。
本作は1940年公開。題材が題材だけに戦時中に作られたことにまず驚く。
サスペンスだけと思いきや、最終段階はパニック映画になっている。パニック映画の先駆けではな…
アメリカ時代での二作目のわりには、イギリス時代を感じさせる雰囲気。彼の映画の中でも度々テーマになってきた戦争の危機、陰謀といった題材がそう思わせるのかも。しかしこの作品の後から段々とヒッチコックはこ…
>>続きを読む「風と共に去りぬ ('39)」の大者プロデューサーであるデヴィッド・O・セルズニックが翌年の1940年に製作した「レベッカ ('40米=セルズニック・インターナショナル)」の監督として起用されたアル…
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