ソ連の原子力潜水艦で起こった放射能漏れの事故を描いた映画。
ハリソンフォードが何とも渋い…そして副長が良い人過ぎる。
放射能の中におもむき作業をされた方々の素晴らしさは当然ながら総員がそれぞれの役割…
さすがキャスリン・ビグロー、マッチョイズムではないのに男らしい。撮影と美術がめちゃくちゃ良くて、作り物の感じがしない。ちなみに光ってて絶対ヤバい原子炉周辺の水は、大量のトニックウォーターだそうだ。
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【別名:未亡人製造艦】
呪われたソ連原子力潜水艦を舞台にしたヒューマンサスペンス。
冒頭から不吉なトラブル続きの緊張感。
厳格且つ威圧的な艦長(ハリソン・フォード)と人間味ある副長(リーアム・…
潜水艦映画特有の緊張感はずっとあり
原子炉や潜水艦の考証も頑張っているようだが、オチが微妙
アメリカ製ソ連映画でありがちな「ソ連を憎んでソ連軍人を憎まず」をやりたかったのか?
それにしても艦長は普…