【世界なんか一瞬で終わる】
(あらすじ)
冷戦時代の1961年に起きた
ソ連の原子力潜水艦での放射能漏れ事故を描いた実話に基づくパニック・ドラマ。
新任艦長と副長の対立、極限状態での決死の修復作業…
このレビューはネタバレを含みます
なんとなくリーアムおじさん出演作を追っているようですが、どっちかって言うとハリソン・フォードのファンです。
実話が元になったというソ連の原子力潜水艦の事故の話。ハリソン・フォードの熱演が素晴らしい…
ハリウッドでソ連題材、しかもハリソン・フォードが嫌味な役で、珍しい作品だなと思ったらキャスリン・ビグロー監督!やはり女性、いつものハリウッド調皆無、非二元論、分かりやすいヒーローを出さない。素晴らし…
>>続きを読むさすがキャスリン・ビグロー、マッチョイズムではないのに男らしい。撮影と美術がめちゃくちゃ良くて、作り物の感じがしない。ちなみに光ってて絶対ヤバい原子炉周辺の水は、大量のトニックウォーターだそうだ。
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