鶴は翔んでゆく/戦争と貞操の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『鶴は翔んでゆく/戦争と貞操』に投稿された感想・評価

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Xで時折凄い長回しとして切り抜きが回ってくる(『バスから降りた女性が戦車の隊列の間を掻い潜って道を渡るのをクレーン・アップして撮る』ショット)、ソ連の戦争悲恋映画。

凝りに凝った一つ一つのショット…

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o
3.7
戦争が一組の男女を引き離して三角関係を構成する話。ベロニカを追って階段を駆け上がるボリスの映像が瑞々しい。
「女は時という些細な試練に耐えられなかった」
ぴよ
5.0
撮影が凄い。ネオレアリズモ的。

空爆で割れたガラスの破片を踏む足元から、泥に塗れた戦場の進軍へのオーバーラップ。

これでもかとフレームに人を収める斜角。

ソ連映画というよりも多国籍的な印象。
煙
3.9
仰角。カメラ位置近い。行進する戦車を映す例のショット。階段を駆け上がるのを追うカメラ。

リス

確かに縦横無尽に動き回るカメラワークは圧巻だけど、ノエのような必然性を強く感じないしややいりほが。この映画の労働量を前にしてそんなこと言えないのだけど。すべては群衆の中を全速力で走り回るヴェ…

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よくもまあこんなに移動撮影やっている。空襲警報とピアノ演奏からの、爆撃ライトビカビカ・カーテンレース・男の顔がピーク。往復ビンタ×5くらい炸裂。オーバーラップが狂気で笑える。
4.2

傑作戦争映画!とはいっても話自体は出征する恋人との別れなのだが、人物や空間を舐めまわすような長回しがロシア映画のパワーを感じるさせる。螺旋階段、ベターな青春映画のような電車越しの別れなど異様な映画に…

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4.1

初めから極端な構図の連続でキ、キターって感じだった。人物を仰角斜めから撮ることも多くて、ずっと不安定で不穏。空襲下の爆裂リサイタルが恐怖すぎる、ほんま消えて欲しかったよ😂でも本当に怖いのは、兄が死ぬ…

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きっもい話にバッキバキの撮影。まだ控えめだが十分に『怒りのキューバ』の片鱗が見えるウリセフスキーの撮影は既に何か異様な強迫観念のようなものを感じさせる。クレーンショットはいわずもがな、下から照らされ…

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それ
1.0
演劇的な古さがある
重ね合わせるのあんま好きじゃないやはり
最後のシーンは良かったね
テンポ良かった
回想やめて

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