このレビューはネタバレを含みます
村松梢風が1937年に発表した、二代目尾上菊之助とその妻となったお徳の実話をもとにした同名小説の映画化、1939年(昭和14年)公開の作品です。
"国宝"に多大な影響を与えたとされる本作ですが、男…
えっぐいやん。やばいって。「国宝」なんかよりこっち観ろよ。
元からアホやねんけど、ここまで言語化できない衝撃に出会ったのはかなり久しぶり。この一本で溝口健二がなぜ国内外から評価されるのかわかってし…
英語のリスニングよりムズイ。体の距離とか部位の向き声のトーンで意外とわかるが、流石に何言ってるか分からないところが多すぎて悲しい。カット数がとにかく少ないしバストショットやアップしたショットが少ない…
>>続きを読むワンシーン・ワンカットの手法を確立した溝口健二の傑作。戦前の作品とは思えないほどのスケールに圧倒された。この映画を知っている人たちが国宝をどう評価しているのかすごく気になる。
黒澤明同様セリフが聞き…
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[Story]
明治時代初期、東京。五代目・尾上菊五郎の養子である人気歌舞伎役者の二代目・尾上菊之助が、芸が未熟ながら指摘してくれる者は誰一人としておらず、後の後継者として周囲から"若旦那"ともては…
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なんか最初こんなの聞き取れるわけないだろう‼️
と思ったけど主役の2人はハキハキと聞き取りやすい喋り方だった
時代とかじゃなくて普通に人の差で草
めっちゃ国宝 ほぼ国宝
ここから国宝来てるんか?く…
上司に勧められて鑑賞。なんつーか、女側から見た「国宝」という感じであった。
二代目尾上菊之助が主人公で、音羽屋とか、寺島の苗字なんかもちゃんと出てくるので、かなり実録映画っぽい感じ。
おとくがとに…
溝口健二監督作品。
めっちゃ良かった。正直こんなすごいと思ってなかった。。
どこまでかは分かんないけど、一応これ実話ベースらしい。すごい。。
それはそれとして、悲劇として完成度が抜群。まぁ糟糠の妻、…
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