東京暗黒街・竹の家に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東京暗黒街・竹の家』に投稿された感想・評価

50年代の日本をカラーで感じることができるので映像的価値はありそう。
片言ばかりのシーンは、今の時代に観るとAIで生成した動画のように感じてしまうので面白い。
odyss
3.5

【日本が舞台だがアメリカ的なギャング映画】

最近BSにて初めて鑑賞。
1955年、つまり昭和30年に作られています。
日本が舞台だけれど、アメリカ人ギャングの話です。

戦争の痛手からは立ち直って…

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4.0

戦後の日本での米国人強盗団の暗躍を描いた犯罪ドラマ。  

■スタッフ・キャスト
サミュエル・フラーが監督と脚本を務め、 ロバート・ライアンが主演、ロバート・スタック、山口淑子、早川雪洲らが共演。

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TOMTOM
3.7

米陸軍憲兵の男が、在日ギャングに潜入捜査し、ボスを追い詰める
1950年代の日本の風景が盛り沢山で、デパート屋上の遊具はスリリングだった
突っ込みどころの多さも尋常ではなかったが、アネックス街なる地…

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Jimmy
3.5

日本を舞台にして強盗暗躍と阻止しようとする警察側の攻防を描いたサミュエル・フラー監督作🎥

1955年頃の日本を舞台に描かれているドラマだが英語と日本語が入り混じり、ところどころ日本人の日本語も変な…

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もはや貴重映像。
戦後の混乱を乗り越えて華やかさを帯び始めた銀座がたっぷり観られて嬉しいし、ほほぉ〜ってなった。
作品としてはそんなに面白くはないんだけど、早川雪洲をカラーで見られるし、日本人離れし…

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3.5

 シネスコの広大な画面に何を映そうかとなるとフジヤマしかあるまい。そこに子牛のような蒸機がやってきて本物の牛に行く手を遮られるが、文句を垂れてる間に強盗団に積み荷の銃を盗まれてしまう。これがシカゴか…

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ダオ
4.0

1955年にアメリカでつくられたサミュエル・フラー監督作品。日本の富士山麓で列車強盗事件が起こりアメリカ軍の兵器が奪われ軍曹が殺される。数日後ギャングが東京の工場を襲い傷ついた一味のウェッバーが逃げ…

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NHKBSで放送したサミュエル・フラー監督の『東京暗黒街 竹の家』。浅草や銀座など当時の風景が興味深い。極彩色で生き生きとした映像。中国が混ざっているような謎の部分もありますが、それもまたおもしろく…

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3.1

BSにて。山口淑子(李香蘭)が「キモノ」としてヒロインを演じていたB級映画。ロケシーンでは当時の町を見られる。多くのエキストラが出演していた。1955年の東京の町、あんなに和服の人が多かったとは思え…

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