東京暗黒街・竹の家に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『東京暗黒街・竹の家』に投稿された感想・評価

軍需列車襲撃強奪事件を捜査するため東京の反社会組織に潜入した捜査官
そこで組織の一員の未亡人といい感じになる

昭和30年代の東京のカラー映像だ!
すごい!楽しい!
特にデパートの屋上遊園地
乗り物…

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戦後間もない1948年制作なので日本のことを情けない国とかなんとか言いたい放題だった。ギャングの住処を日本風にしてるんやろうけど、ちょっと中華要素入ってね?
戦後の浅草や鎌倉などがカラーで見られたの…

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3.6
李香蘭の作品を見たいとの想い叶いました、英語もお上手、気品と優しさをお持ちの素晴らしい👍方でした。作品の内容、アメリカ人が見た日本🇯🇵の作品は、漫画を観ているようで、いい刺激。
イ
3.5
2025-9-36

冒頭の騒ぎサラッと撮り過ぎかと思ったけど、富士山をあの画角に収めたかったならまあそうなるかなーと思った。
ラストも空撮で全体を捉えたのがメインだったし、引きが好きなんかな。

第178回 暗黒迷画座
サミュエル・フラー脚本、監督作品


軍需列車が襲われ多量の武器弾薬が盗まれた
米軍警察はひとりの捜査官(R・スタック)を東京に派遣、事件と関係があると思われるアメリカ人の組…

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3.8

初フラー。当時のアメリカの観客はこれを見て何を思ったのか?そしてなんでこんな企画が通った上フォックスがガッツリ製作に関わってるのか?日米の文献でもあんま詳しいことは書いてなくてモヤモヤする サミュエ…

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再見。シネスコは横幅より奥行きが際立つ画角と言ったのは誰だったかな。アクションで前景と後景を行き来するのを思い出した。

そのアクションも襖を破壊してロバート・ライアンが登場したりスタックと山口淑子…

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3.5

シネマヴェーラ渋谷のフラー特集で本作を取り上げないことを知りレンタルで観賞。

日本の風俗を出鱈目に描いているとして公開当時は国辱映画扱いされていたらしいが、70年たった今となっては風俗が変化したこ…

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mare
4.0

サミュエル・フラーが東京を舞台に、それもお国柄を無視したフィルムノワールをやってのけるというかなり異質な活劇で妙な魅力が溢れていた。外人以上に日本人がカタコトだったり、室内なのに下駄を履いていたり、…

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3.3

全編日本ロケで、時代的にはゴジラ公開の翌年。
カラーでこれほどクリアな日本の映像を残してくれたことに感謝。
そしてヒロインは伝説の李香蘭こと山口淑子。すごい流暢に英語を話している。

冒頭の富士山を…

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