※未観賞
DVD発売時邦題:
「10ミニッツ・オールダー GREEN」
【字幕版】
○′03 12/20~公開
配給: 日活
フィルム上映
劇場では字幕版のみ。
※Blu-ray未発売
□′04…
饅頭と水の続き。
やっぱりゴダール好きだなあ、かっこいい。
ヌーヴェルヴァーグ以後というところではベルトルッチが映画の老いをこれ以上なく楽しませてくれる。
集中力も切れ、雑な感想。
ちなみにナ…
"水の寓話"牛,水汲み,バイク蹴り女,修理名乗り上げ,カフェ,食料貰い,仕事求め,シャワー,楽団,破水,車引揚/"時代×4"スプリット/"老優の一瞬"眠り,若時分夢,自転車少女目追い,リンゴ落ち/"…
>>続きを読む時間の闇の中で
ゴダールだけが暗闇を見つめていた
ゴダールは暗闇にイマージュを点し、映画が越えられなかった断絶をその力強いイマージュで克服したのである
ありがとう、ゴダール
2025/12/6
ゴ…
新宿歌舞伎町での『ゴダール展』を体験して、脳内にフラッシュバックしたのがこの映画だった。風に揺れ、暴力的なまでに騒ぎ出す布スクリーン。映画は死に、何度でも蘇る。ゴダール『Dans le noir d…
>>続きを読む「時」について巨匠たちが自分の世界で語ったオムニバス。
時間って今しか存在してないし、過去も未来もそれを形づくるのは今しかない。じゃあ時って点なの線なの?
色んな監督の色んな考えが見えてとっても…
クレール•ドゥニの 「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」はゴダールの「女と男のいる舗道」のタブロー11『シャトレ広場 - 見知らぬ男 - ナナは知識をもたずに哲学する』へのオマージュ。
そして、最…