夏になれば原爆ネタを、ということで東京から取材にやって来た田宮二郎。
調べても原爆ネタは既出のものばかりで、新しいものは見つからない、そんな時に出会ったバーのママの若尾文子と知り合い恋に落ちるけど彼…
原爆投下から17年の広島を舞台に今なお残る後遺症の取材にやって来た週刊誌記者の男(田宮)、6本指の子が産まれたとの噂を頼りに探しだそうとするが興味本位に暴きだすマスコミの姿勢に地元の人たちは冷たい。…
>>続きを読む『その夜は忘れない』(1962)を、全く予備知識なく観る。
週刊誌記者の田宮二郎が、原爆投下から17年後の広島で何か記事ネタを探すが、多くの市民は火傷やケロイドが有っても前向きにたくましく生きてい…
2020/7/11
終戦から17年後の広島。雑誌の特集記事のため、東京から広島に訪れた記者・加宮。17年という月日は短くも長くもあるけれど、被爆で身体に傷を負った市井の人々が、明るく前向きに今を生き…
このレビューはネタバレを含みます
劇伴めっちゃ良い
たまたま前の日に見た「平場の月」と話の構造が一緒で面白かった ラストの田宮二郎の慟哭まで類似
田宮二郎と若尾文子の画の強さ、スクリーンを味方につける力ってやっぱりすごいなと思いまし…
何かしらの影を持っているバーのマダムと恋に落ちる…この手の話はこの時代によく描かれたものであるので、序盤の情報量だと話が凡庸なものに感じるも、広島という舞台、通院をする若尾文子を通して、すこしずつ、…
>>続きを読む東京から“原爆ネタ”を探しにやってきた週刊誌記者(田宮二郎)が、流川の美人ママ(若尾文子)と惹かれ合う社会派ロマンス。戦後17年の広島の街は、見た目には活気を取り戻してるように見えるが、まだまだ人に…
>>続きを読む若尾文子がこんなに綺麗でいいんですか??直視できない!!っていう男のアホさを引き出してくる映画。
寝転んで、上から覗き込んでくるシーンがお気に入りすぎて。
恋愛ものとしても人間ドラマとしても完成度…
若尾文子映画祭side A @シネ・ヌーヴォ
sideAの最終日に何とか間に合い飛び込みました。どんな映画かも知らないで観た作品。社会派なのか、メロドラマなのか、サスペンスなのか、捉えどころなく進…