2021年8月9日
映画 #緋牡丹博徒 (1968年)鑑賞
#藤純子 主演のヒットシリーズの第一作
藤純子の父親は映画のプロデューサーの #俊藤浩滋 と言って、もともとはその世界の方で、その経験…
緋牡丹博徒シリーズに手を出してしまいました。いやぁ、よかった。若山富三郎と山城新伍のコメディリリーフっぷりがとても素敵です。特に山城新伍が美人局にあうシーンはアホくさくて最高やないですか。待田京介は…
>>続きを読むBS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
※美しき渡世の花・お竜降臨!
『緋牡丹博徒』シリーズ全8作一挙放送
父の仇を探しながら独りで組を守り続ける女ヤクザ“緋牡丹のお竜”(藤純子)がかっこい…
藤純子
「御当家の親分さん、お姉(あね)えさん、陰ながらお許し被ります」、「娘盛りを渡世にかけて、張った体に緋牡丹燃える」、岩国 武花一家、待田京介、山本麟一、高倉健、道後 熊虎組、若山富三郎、「立…
【様式美】
1958年(昭和33年)をピークに映画の観客動員数は右肩下がり、1970年にはピーク時の約1/5にまで落ち込み、日本映画界は斜陽産業化しました。
1968年(昭和43年)、日本は国…