イディオッツに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イディオッツ』に投稿された感想・評価

3.8

世の中は偽善者ばかりでうんざりするけど、
自分だって例外じゃないだろう、
それに時たま心の綺麗な人もいたりするから、
そうやって偽善者が偽善者ばかりの世の中を憂うこと自体、
かなりエゴイスティックな…

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掲諦
3.4
中指立て過ぎでしょ

とはいえドグマ95よろしく手回しカメラはこう…数十年後に観るとホンマに手持ちで撮る意味あるのか…?見ずらいッスとしか言いようがない

今の迷惑系YouTuberでも到底真似できないようなことのオンパレードでした。
モキュンメンタリーになるんでしょうか。
途中まで障害とは何かを考えさせられそうになりましたが、カロリーはわざと高めにし…

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3.3

手持ちカメラの映像も相まって、ずっとじんわりと嫌な雰囲気が漂う映画。

内容もじっとりとした不快感がずっと付き纏い、色々と思うことがあるが結局何が言いたいのか…という風に感じた。
誰かと観るより1人…

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土偶
3.2

ラース・フォン・トリアーの全作品を見ようマラソン、「黄金の心三部作」の二番目はこの作品だ。
障碍者の振りをして悪ノリで食事代を踏み倒したり、ゴミ同然のクリスマス飾りを売りつけたり、笑ってはいけない工…

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4.0
障害者を装う集団、イデオッツのドキュメンタリー風映画。みんな何らかの心の傷がある人たち。意味はわからないが、目が離せない映画。障害者への差別と偏見を問う。イデオッツが一番差別しているとも言える。
汁
3.2

ずっと気になってたから観たけど、かなりきつかった。

「障がい者のふりをして偽善的な反応を暴こうとする団体」というところにも懐疑的になるくらい、彼らには何の信念もない。ただ面白がってるだけにしか見え…

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80
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラース・フォン・トリアーらしい作品だなぁ。
凄く解釈が難しい。
自分達が障害者のフリをして、世の中の偽善を暴こうという目的もありつつ、その目的に便乗して、相手を裁いたり、自己解放に使ったり…。
フリ…

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トリアーの作品は奇抜なようにみえて、意外とオチはちゃんとしている方だと思う。今回は斜め上の落とし方だと思った。ストファーたちがなぜこういう行為に及んで、その背景にどういった思想があるのか、なぜその思…

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トリアー流ブラックコメディ。

ブラックすぎてコメディの要素弱まってるのが、らしい映画。

障害者の立場と健常者の立場、どちらも目線合わせることは難しい、他者の見方見られ方、その立場になれないから、…

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