イディオッツに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イディオッツ』に投稿された感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ブラック
あるある
キチガイゲージ解放のために障害者のフリ
悲しき過去持ち

疑似ドキュメンタリーの形式を取っているが、実際に役者達もその場で考えながら演技をしている様で実にスリリング。監督が伝えたいテーマとは関係無く様々な思索を促される興味深い試みだ。撮影方法に対する制約と…

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高橋
3.5

このレビューはネタバレを含みます

この冬、ラースフォントリアー監督にハマりました。

陰鬱で過激で残酷で非倫理的とも言える描写・映像が多いイメージだけど、割とメッセージは明確で汲み取りやすいのがこの監督の持ち味だと個人的には思ってる…

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そら
3.2
全員何かから逃げてあの家にいることは分かったけど結局カレン以外誰も自由になれなかった。中盤まで全員死ねと思いながら見てたけど自分も馬鹿になりきれれば楽だなあという感情もなきにしもあらず。
3.4
最初は障害者を演じてる彼らが嫌だったけど家を買いに来た人の態度で障害者が来た途端に豹変するのが凄く不快だった
カレンも初めて手にする自由で周りには理解されないけど最後の決断は良かったと思う
まる
3.2

とにかく居心地の悪い映画だった。モキュメンタリーの構造をとりながら、健常者と障害者の枠をゆさぶり、ルールや常識の枠に嵌め込まれた健常者の開放を描く。
あれをしてはいけない、これをしないといけない、世…

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umr572
3.3

このレビューはネタバレを含みます

目的は全然わからなかったけど、現実から逃げた人たちが知的障害者のフリをしながら生活している謎のサークル??たまたまその集団に巻き込まれたカレンはいつしか愚者を演じるサークルの虜になり、子供と死別した…

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3.5

1ヶ月前に見た。
トリアーの中では、彼の「キングダム」を彷彿とさせるような、だらしない語り口なのに、物語の内容は彼の作品の中でも結構緊張感のある方なので(わかりやすい葛藤や、トリアーの冷笑主義とそれ…

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健常者が知的障害者の振りをして迷惑をかける話。

愚かになることが人間本来の姿を取り戻すことだと信じ、日中は奇声を喚いたり奇行をしながらも、夜になったら普通に戻る生活をしている人たち。やばい映画だった。
胸熱
3.3

障害者ごっこなんてこちらからするといちばん愚かだろう
カレンが家族の前でできたのは度胸か自棄か試行か分からんけど、そんなことをしてなにになるんだ?

役者がすごいのか?手持ちカメラだから?ホームビデ…

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