確かに
この世界は
愚かさに対して厳しすぎる
他者を思いやらなかったり
目の前のつらい現実から逃げたり
自分勝手な楽しさを優先したり
快楽に溺れたり
そんなことが許されるわけがない社会…
「あなたは障がいのある人を心のどこかで自分とは関係の無い存在だと思っていませんか?」
と監督からの問いかけと捉えました。
これは性描写うんぬんもやけど、自分の中の常識が揺らいでしまうから絶対大人に…
このレビューはネタバレを含みます
行動も思想も理解し難いし、したくもない
最後のカレンのシーン
仲間内の安全地帯から出て、本当に失うものがある状況で、ラインを越えたところ
絶望的すぎて見てられなかった
なんか終始観てて不安になる…
疑似ドキュメンタリーの形式を取っているが、実際に役者達もその場で考えながら演技をしている様で実にスリリング。監督が伝えたいテーマとは関係無く様々な思索を促される興味深い試みだ。撮影方法に対する制約と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
この冬、ラースフォントリアー監督にハマりました。
陰鬱で過激で残酷で非倫理的とも言える描写・映像が多いイメージだけど、割とメッセージは明確で汲み取りやすいのがこの監督の持ち味だと個人的には思ってる…