社会の偽善を暴くため、知的障害者を装って社会のルールを乱す集団のストーリー。
「共感」や「感動」を誘う商業映画とは真逆ベクトルで作られており、不快感MAXな作品。
後半の乱◯シーン、まさかのモザ…
テーマは違えど、いつの時代も、世界共通。己で定義した命題が真理と、社会に抗いながら生きる『思慮深い若者あるある』
そして、そーでもない現実逃避した非凡な人が悪ノリ気味に便乗してくる。
若い頃は破天…
ずっと観たかったやつ。
今の時代にぴったりかもしれない。
健常者がヘルプマークつけてたり色々思うことがある。
みんな障害者のふりをしているが心は不安定な感じ。
退屈するかと思ったがそうでもなか…
このレビューはネタバレを含みます
ストファー達は結局は抑圧された生活から逃げるためにもっともらしい理由を付けて自分達の行為を正当化したかっただけに思えた。
そんなメンバーの中でカレンだけは愚者になる事で息子の死などから一時的でも解…
2026/4/19
理解の範疇を超えてるけど、ただの胸糞で気分を悪くさせるだけの映画では無い。
もちろん倫理的にはアウト!なんだけど、自分の中の限界を超えて全てを破壊したくなる衝動って、1歩間違えた…
社会が愚者を生み、倫理を壊す
「純潔の誓い」と呼ばれる10個のルールで製作された"ドグマ95"作品。監督はラース・フォン・トリアーで、評価しないといけないという基準では到底観れない問題作でした…
「イディオッツ」
「セレブレーション」以来のドグマ95作品。設定上、イライラする映画かと思っていたが、そこまでではなかった。人に迷惑をかけたとしても自分達が楽しく幸せに生きることを目的とした集団の…
このレビューはネタバレを含みます
私たちは、一体何を見て、何に心を動かされるのか。
24時間テレビを見て涙を流す人たちと、この映画を見て激しい嫌悪感を抱く私たち。
一見、正反対に見えるその感情に、果たしてどれほどの違いがあるのだろ…
知的障害者だと偽り他者の偽善を暴くなんとも趣味の悪い集団かと思えば、彼ら自身も問題を抱えていたという事実。
"普通"を強要される社会においていっそのこと"障害者"という特権を手に入れておかしくあるこ…
2026年40本目
なんだこれ映画、大賞です笑
本当にずっとなにこれ?って気持ちで見てた。
障害者のフリをして女性に近づきいろんなことをする集団の話なんだけど、モキュメンタリーでずっと手持ちカメラ…