このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2026
流石?ラース・フォン・トリアー監督作品って感じで視覚&精神的にキツかった。差別だのなんだのと騒いでいたけど、みんな「ワケあり」だったんだね。あの居場所なくならないで欲しいね。言動に…
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ステレオタイプな知的障害者のフリをする行為で連帯するコミニュティー、という斬新な設定をしっかりしたドラマに落とし込むのが面白い。
本当にこういうコミニュティあったのか…?と思わされる。
コミニュティ…
久々に見たら劇伴使ってるところがあって驚いた。ドグマ95ってそういう演出めいたものを省くものだったはずだけど、これくらいなら許されるってこと?
純粋であることを志して愚かになる、という思想はわかるけ…
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「弱者の特権」をハックして、現代のインフルエンサーがやりそうな「不謹慎ライフハック」を地で行く連中の話。トリアー監督、控えめに言ってど変態(最大限の褒め言葉)。
最初は「大人になってこんなことして、…
不快さが際立ってて☆5はつけれなかった…。
中度〜重度の知的障害者のフリをして、飲食店や公共施設、人の集まる場に訪問して人に絡むことを生業にしてるグループの話し。
そこへカレンという軽度〜中度の知…
めちゃくちゃおもろいブラックコメディ。
自分らが障害者装って社会の偏見を暴こうとか高尚ぶって意気込んでいるクセに、いざ本当の障害者らを前にすると凄く気まずくなったり、結局はメンバーのほとんどが社会的…
これ以上ない不快感とストレス。「お前らも本当はこんな風に解き放たれて生きたいだろ?」という挑発と、「いやなら、考えるの辞めちゃえば?」の煽り。最後の最後で真に迫る、ラース・フォン・トリアーの露悪と倫…
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