決闘の大地で ウォリアーズ・ウェイの作品情報・感想・評価

「決闘の大地で ウォリアーズ・ウェイ」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

2.8
赤ちゃんが可愛くて それを観たさにラストまでたどり着けた。たまに 観てる方が恥ずかしくなる感あり笑。冒頭 ストッキング被って引っ張ったような仮面を付けた忍者的な族がツボにはまる。いろんな要素が混ざっていて モヤっとした。
ayumi

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3.2
チャンドンゴン、どうやら縁がないみたいでたぶん「PROMISE」しか見てないと思う

Amazonで見かけたのでぜひお近づきに、と見ることに

西部劇のスタイルをとりながらほぼスタジオセットでの撮影…CG、SFXのシーンがほとんどなので好みの分かれるところ

ソードアクションとガンアクションですっきり爽快

機銃掃射シーンがなかなか

ヒロインの子、見たような気がするなーと思ったら何度も見てる「ブルークラッシュ」のケイトボスワース…あらま

8年後の作品だからしょうがないけど全然気がつかなかった…

今日の英語

slow as molasses in January
nait

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3.5
またNetflixで見つけました。

簡単に言えば、ウエスタンソードアクション。チャン・ドンゴンが世界最強の剣士。敵を倒し最強になったが、組織を裏切って敵の赤ちゃんを連れ、アメリカ(だよね?)に逃げ延びる。逃げ延びた街で普通の暮らしをするようになるが…。

比較的王道なストーリー。とても見やすい。キャストもカッコいいチャン・ドンゴンを始め、ケイト・ボスワースにジェフリー・ラッシュ、悪役にストライカー大佐ことダニー・ヒューストンと香港からは「男たちの挽歌」ティ・ロンまで来るかなりツボなキャスト。

世界最強の剣士だけあってスーパー超絶アクションのオンパレードなのだが、これがいただけない。
カッコいい画があるんだけど、それ以外のところが、合成甘かったりと極端な差があり、どーにも冷めるのがホントにもったいない。

設定関係やダニー・ヒューストン演じるクサレならず者のドンとかすごくイイだけに。
エンドクレジットが7分もあるのは、VFXに頼り過ぎなんだよな…。

個人的にはソードアクション好きは観ておくべきかと。
トト

トトの感想・評価

3.3
強すぎる!!シン・シティを観てるようだった。
最初の説明パート(東から西への移動)が本編で、それ以降は蛇足に感じました。
殺陣の演出がとても素晴らしく、チャン・ドンゴンと敵のキャラデザインがとても良かったです。
そして、赤ちゃん可愛い。
bbk

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3.5
映像センスや殺陣の表現など、こだわりと美意識の高さか見える世界観が良かった。
桐谷監督の映画が好きな人ならいいかも。
似たようなヤツで日本製のイーストミーツウエストとか、スキヤキウエスタンジャンゴとかあったけど、残念ながら比べ物にならないクオリティです。
結構頑張って作ったのに露出が少ないせいか、huluで見るまで知らなかったよ。
なかなかの佳作。
砂漠に舞う花びらと、赤毛のケイト・ボスワースが美しく、
ジェフリー・ラッシュの声でナレーションしてくれるという親切なごちゃ混ぜアクション。とても楽しく観れました‼︎
健多郎

健多郎の感想・評価

3.5
仇敵の娘の命を助けた事で暗殺者集団「悲しき笛」から抜けたチャン・ドンゴンの安息と戦いを描く映画
西部劇ともマカロニとも形容しがたい世界にチャンバラを押し込めた、もはやチャンポンともいえるような濃厚すぎる世界観が最高
…って観てる人少ないな!
(僕も桔梗さんにオススメされるまで知らなかったけど)なかなか面白かったですよ!?

ナレーション混じりのアクションでとっても分かりやすく導入部を解説してくれるのはありがたい
東洋最強の剣士と戦っても、同門の追っ手複数と戦っても傷一つ負わない演出のおかげでドンゴンがズバ抜けた強さであることも分かる
ただ、飛びながらのアクションが少しフワフワしてたのは残念
そのぶん地上戦ではドンゴンの強さを堪能できて良かったです
特にダイナマイトで引き起こした砂煙の中での殺陣はカッコ良かった!

ドンゴンだけでなく酔いどれ爺さんもカッコ良かった
やっぱなー、若くて強い奴よりも老戦士のほうが好きなんだわ
ドンゴンと比べて登場シーンも見せ場も少ないので、逆にカッコ良さが集約されてた気もします

寡黙な剣士ということでセリフの少ないドンゴン
でも最初に英語を喋った瞬間、「ヘッタクソやな!!」と思わず言ってしまいました!
英語が苦手な僕が聞いても分かるヘタクソさ…
これ、東洋の国から19世紀開拓時代の大陸へと渡った設定だから逆に違和感無いけど、現代劇のハリウッド映画だと致命的だろうなあ…

全編シリアスなアクション映画なのに、何故かコメディ要素が地味に多いのは評価点
鳴り物入りで大陸へとやってきた悲しき笛の皆さんが、西部のアウトローの皆さんとどっこいどっこいな勝負を繰り広げる様には思わず大笑い
あんたらが弱かったらドンゴンの強さに説得力が持たせられないからもうちょい頑張ってよ!
あとマシンガン射撃中に腕ごと切り落とされて、どこに銃口が向くか分からない恐怖の全自動射撃装置が誕生した瞬間も個人的に大好き
死んでないのに死後硬直してる…とかツッコミどころは置いといて、こういうバカなの大好きです
あん

あんの感想・評価

3.5
ファンタジー?嫌いではなかった。ケイトが可愛い♪
ぺん

ぺんの感想・評価

3.5
東洋と西洋ごった煮の西部劇アクション。
ありきたりな内容とスロー多用なアクションはどっかで見たような…
といえばそうなんですが、街の造形や舞台設定はよく造られていていいなぁと。

日本刀で戦う孤高の剣士(チャン・ドンゴン)、復讐に燃えるヒロイン(ケイト・ボスワース)、ワケあり酔いどれ親父(ジェフリー・ラッシュ)、剣士を追う師匠(ティ・ロン)など
色んなお約束キャラクターを集めてますが、そこを含めてなかなか面白い。

敵キャラはボス以外すごく没個性。数だけ多い荒くれ者と忍者(?)。
反して街の住民たちは割と濃いめでした、ヒゲ生えた女性とか。
一番いい味出してたのは、剣士が連れている赤ちゃん。
この子がむちゃくちゃ可愛い。表情豊かでちゃんと演技してるみたい!
この監督には、ぜひ赤ちゃんものを撮って欲しいです。赤ちゃんに1点献上。

忍者VSガンマンの構図はめちゃくちゃですが見終えて意外にスッキリした気持ちになれました。
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