波の塔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『波の塔』に投稿された感想・評価


夜の室内の照明に思わず息を呑んだ。

温泉宿で有馬稲子と津川雅子が抱き合う場面。窓から吹き込む風で蝋燭の火が消え、暗闇と化した部屋の中に2人の顔だけが浮かび上がる。すかさず障子に丸い明かりが灯り、…

>>続きを読む

松本清張原作。原作未読。津川雅彦が若い。わき役で出てくる佐藤慶も。
有馬稲子が美人ですね。
展開としてはサスペンス要素は薄めでスリルはそこまでなかった。恋愛ドラマ(不倫ドラマ)ですね。でもドロドロも…

>>続きを読む

原作が気になったところ、何度もドラマ化、映画化しているとのことで、Huluにあったので観てみた。
すごく面白かった。
全てがTHE 昭和
新鮮で良かったです。
現代と演技が全く違う。
映像は基本ずっ…

>>続きを読む
3.2
松本清張作品は、令和の今、昭和30年代の価値観や風俗、街並みの記録を楽しむものだと思います😆
有馬稲子さんの可愛いこと!
ほんの数分ですが、佐藤慶さん出てました👍
3.5
時々こういう渋いのが観たくなる😅
有馬稲子さんが美しいー
サスペンスというよりメロドラマ。
3.3

瞳を潤ませた有馬稲子に「今夜もう一晩だけ一緒にいたい」と言われたら、そりゃ若き津川雅彦でなくてもむしゃぶりつくだろう。不倫と汚職が交錯する松本清張原作田中登監督のサスペンスメロドラマ。若き検事が恋に…

>>続きを読む
1.0

め、目が覚めるほどの
棒読み……
 
何だろうな……
この年代の映画って、
たまにあるのよな……
当時の流行りの演技だったのか
……
リハが少なかったのか……
台本を当日もらったのか……
(西村晃さ…

>>続きを読む
有馬稲子が大好きなので、なかなか良かった。津川雅彦が若い。結城庸雄役の名脇役南原宏治も渋い。サスペンスというより、メロドラマだね。
サスペンスというよりはメロドラマ寄り。松本清張は不倫ドラマが好きですな!どこへも行けない道。有馬さんとんでもなく美しき。法律が絶対ではないと気づいた津川さんの絶望。
3.0
〖1960年代映画:メロドラマ:小説実写映画化:松竹〗
1960年製作で、松本清張の同名小説を実写映画化のメロドラマらしい⁉️

2025年1,054本目

あなたにおすすめの記事