このレビューはネタバレを含みます
エリック・ロメール デビューを果たした!
2限でフランス語の授業を聴きながら、どうしても見たくなったら図書室にあった♪
「今日なんかは本当に春らしいわ」というセリフが聞けて、運命だった♪ これから季…
恵比寿ガーデンシネマ「ロメールと女たち 四季篇」アンコール特集以来の再見/2回目。別荘に初めて訪れたショットに映り込むセーヌ川を流れる船のフレームイン!ロメールだと『モード家の一夜』の次くらいに好き…
>>続きを読むパリの音楽院でピアノを学ぶ女学生が、若い女性哲学教師とパーティで出会い意気投合、彼女を自分の父親とくっつけようとする。ロメールの映画は大好きだ。登場人物たちはみな知り合ったばかりの壊れやすい関係のな…
>>続きを読む昨日ちがやさんと話した。
ロメールのマチスのポスターが
貼ってある映画あるじゃん、
あ、そのポスター持ってます、
おれも、持ってる。
以前はずっとこんな会話してた。
こんな貴重な関係をいつか失う
…
ロメール「四季のコント集」第1作。ロメールの脚本は、即興を許さず、例によって色彩への拘りは衣装、部屋へと及ぶ。長廻しが多い作品。撮影は新人リック・パジェス。そして初のヴィスタサイズ。
シネヴィヴァン…
例に漏れずロメールの熟練の技が際立つ軽やかな会話劇
偶然の出会いを契機に人間模様を描くいつものパターンかと思いきや、よくある欲望への誘惑や倫理的に逸脱した恋愛未満の導きは見られない
物語的にもわかり…
このレビューはネタバレを含みます
初めてのロメール作品。他の作品はまだ観ていないけど、これがロメールのやりたいことの基本なんじゃなかろうかと思わせる、ロメールの思いが伝わってくる気がする、最初に相応しい作品だったと、自分なりに確信し…
>>続きを読むロメールって本当に映像を撮ることが得意すぎると思う。この映画のどのショットも、ちゃんと計算されてる感じがするのに、全然わざとらしくなくて、むしろ自然に美しさが滲み出てる。
鏡越しに映る二人がコミュニ…
高校で哲学を教えるヒロインがパーティで知り合った友人と知り合い、ひょんなことかそ彼女の父親、父親の恋人と別荘で過ごすエリック・ロメール監督の会話劇。
冒頭の従姉妹とのやり取りから、見事な会話のアンサ…
©1989 Les Films du Losange