ミシェル・ウィリアムズの演技が良かった。
貧困の中でも気高さがあるウェンディに現実味を感じた。
職もなく、金もなく、唯一のライフラインの車も故障…
さらには、友人ほ犬・ルーシーもいなくなってしまう…
人生のいくつかの場面で遭遇することになる、出口の見えない袋小路のような状況。ケリー・ライカートは、そうした状況や場面を、好んでモチーフにしているように感じる。
西部開拓史以来、移動することが1つの…
ウェンディが木の棒を投げ、たった一人の家族である愛犬ルーシーがそれを咥えて戻ってくる。ルーシーは口から棒を離さない。
「離して、ほら、離すの」
ウェンディが何度かそう言うと、ルーシーはようやく口…
アメリカにはハリウッド映画だけでなくこんな映画もある
大まかなストーリーは旅の途中に立ち寄った街で迷子になってしまった犬を探すというつまらない話しなんだけどとても良い
ラストの一人の人間が本当に…
2026-13
万引きする人って動きが怪しすぎてバレるんだな
自分が万引きしたのが悪いのにスーパーのバイトの子にイヤミを言うのはお門違いでは?
ウェンディにとって困難な状況が続く中、警備員さんの…
ボンネットに座ってうなだれるカットがいい
リバーオブグラスもそうだけど車の汚さによるリアリティよ
すぐそこの修理場にも(自分の力では)行けないみたいな無力感、無意識にでる鼻歌が流行歌なんかではなくス…
長距離移動中の街で思わぬ足止めをくらってしまう貧困層の女性の数日間を描いた作品。
主演のミシェル・ウィリアムズが、ケリー・ライカート監督に惚れ込みタッグを組んだ最初の作品。
同じタッグ作品である『…
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