ロンドンで働くセバスチャンのもとに、父レミが癌になったとの連絡が入る。母ルイーズ頼みで故郷に帰省するセバスチャンだが…
話のテーマは非常に好き。
癌でもうすぐ死ぬ父親に息子が何をしてやれるか、あり…
死期の迫った偏屈な男と彼を看取る家族や友人たちの交流をユーモアを交えながら描いたヒューマンドラマ。
ロンドンで暮らす証券ディーラーのセバスチャンは、父レミが病に倒れたとの知らせを受け、婚約者を連れ…
多分10代最後らへんか、その前後に観たと思う
けど、そん時は人生の浮き沈みとか、情緒とかに疎かったんだろう
確か、初見時は冒頭らへんで、なんだこの性に奔放なtheフランスジジババは?!!!
となっ…
「あなたが執着しているのは現実ではなくて過去なのね。でも過去はもう死んでいるわ」死にいたる病におかされた父を安らかに逝かせるため、息子セバスチャンが雇った父親の元愛人の娘がつぶやくこの言葉の意味は重…
>>続きを読む息子の手段の選ばなさと娘から送られてくるビデオレターがよかった
ナタリーから薬を買うとこはもう少しなんかあってもよかった気もする
政治的なことがものすごく多かったけど、勉強不足で全く理解できなかっ…
物語は感動系かと思いきや、政治的な風刺を出してきたり資本主義や社会主義のことについて言及したりしているが、どれもいまいち入り込めず。
一番気になったのは資本主義の息子が何でも金で解決しようとする点…