多分10代最後らへんか、その前後に観たと思う
けど、そん時は人生の浮き沈みとか、情緒とかに疎かったんだろう
確か、初見時は冒頭らへんで、なんだこの性に奔放なtheフランスジジババは?!!!
となっ…
「あなたが執着しているのは現実ではなくて過去なのね。でも過去はもう死んでいるわ」死にいたる病におかされた父を安らかに逝かせるため、息子セバスチャンが雇った父親の元愛人の娘がつぶやくこの言葉の意味は重…
>>続きを読む海外では非常に評価されてる一方で、Filmarksでの評価はそこまで。
なもんだから、説教臭いだけの、意識高い系の批評家が好みそうな映画なのかなと観る前は思っていたが、そこまで腐すほどでもなかった。…
1001
Diabelli《Sonate Op.32 No.1》
Händel
《Grand Concertos Op.6 No.5 in D major》
《Grand Concertos Op.…
【知識人の終わりを描いた映画か?】
フランス系カナダ映画、2003年製作。
元教授が末期ガンで死んでいく話だけれど、辛気くさくなくて結構面白い。
というのも、この元教授、無類の女好きで元気な時…
偏屈おじさん最期のひととき。
安楽死尊厳死を描いた映画でもカラッとしてるほう。
ガンを患った父レミのために息子セバスチャンが呼ばれ、ムカつきながらも最良の最期を整える話。
今観るとオゾン監督「すべて…
『すべてうまくいきますように』のレビューの際に"安楽死"関連作ということでお勧めされたので、全く情報を入れずに観てみました💦
ジャケから物悲しさを感じるので、勝手なイメージは静かでしっとりとした雰…