ジャン=ポール・ベルモンド追悼。
そして初ジャン=リュック・ゴダール作品。
物語はおもしろかった、といいたい。いわせてほしい。
ゴダールの作品には、脚本と呼べるものはなく、ほとんどのシーンが即興…
記録
ゴダールの第10作目の作品であり、ヌーベルバーグの頂点に立つ作品である。物語の殆どは『勝手にしやがれ』に似ているが、この映画ではベルモンドの感情を描き、何と言ってもA・カリーナが美しい。S・フ…
色使いがとにかくかっこいい。赤が特に強い。画がさっぱりしてて気持ちがいい。
編集とか言葉使いが晩年のあの作品達に繋がっていっているのがよくわかった。スタイルは一貫してるんだな。
共感しやすい人…
心のままに生きる!
思い通りに生きていくことの現実はここまで厳しいのか、それともそんなに厳しくないのか?環境によって皆違う・・・。
心のままに生きようとするピエロ(J・P・ベルモンド)とマリア…
20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…
>>続きを読む