デルス・ウザーラに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『デルス・ウザーラ』に投稿された感想・評価

Moose
3.8
街で過ごすデルスが可哀想だった
フランクフルトに連れてこられたハイジみたいな。
すっかり普通のお爺さんみたいな風貌で、老いていく無力感みたいなものが虚しかった

あんな森の中での再会シーンは感激だった

配信無いのよね?まぁ見たら配信続かないよねと思ったのは俺だけ?けど制作国ソ連にアカデミー賞も🏆取ってるし、分からんもんやなぁ、けどレンタルならまだしも、映画館鑑賞は厳しそう?それでも1部二部と表示が…

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3.3

78歳の友人が若い時にラストが感動したのが覚えてるとオススメの作品、蔦屋でレンタル、配信無し。1975年作当時はソビエト社会主義共和国連邦ブレジネフソ連共産党書記長の時代。ソ連の映画会社が出資してい…

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3.6

ソ連軍人の探検記が原作で、実在するデルス・ウザーラとの物語。自然をただ賛美するでもなく、征服/克服するでもなく、畏怖すべき存在としてそれに人が合わせて生きている姿を描いている。舞台はシベリアの原始林…

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4.0

異文化、異人種交流ものであり、雄大な自然を舞台とした冒険譚。全編に渡って香り立つ詩情と郷愁。人物の寄りの画は皆無で、ほとんどが引きのショットで構成される。本作の主人公はシベリアの大自然であり、シネマ…

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自然讃歌〜〜!!

人間なんてぇ 自然の一部に過ぎないんですもんねぇ

ら、ら、ら、ららららぁらぁ〜♪

黒澤明監督のガラッと変わった異色作(意欲作)


人間不信なのか、日本不信なのか、
映画界不…

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過去鑑賞記録。
黒澤明監督作品。シベリアの大自然でたくましく生きる猟師。
4.0

テレビで途中から何気なく見て、目が離せなくなった。

このパターン、結構多い。

ブッシュマン(コイサンマン)のような異文化交流がテーマだが、巨匠黒澤明はほのぼのとは終わらせない。

デルスの言葉一…

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たまたまBSでやっているのを観ました。

黒澤明監督が撮ってるんだぁ、

シベリアが舞台って珍しいという軽い興味、

のはずでしたが、シベリアの美しい映像、デルス・ウザーラの知恵ある言葉の数々に引…

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3.3
正直面白さはそこそこ自然の景色とデルス・ウザーラという一人の人間に興味を惹かれる
夕日の草刈りシーンはかなりすき

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