これは西部劇と言っていいのかしら?オクラホマに白人の入植が始まった1889年から、近代都市に向けて少しずつ発展していく様を再現した超大作。
1889年というと、今ではもう実感の沸かないくらい昔であ…
西部劇で初のアカデミー作品賞となった作品で実在した人物がモデルになっている。ヤンシー・クラヴァットとその妻セイブラを中心とする家族及び共に生きた仲間、町の発展を時系列に描いたもの。
冒頭のグレート…
「婦人会で文学も教えてみたら?」
「そしてアメリカの歴史も!」
「真っ只中だ」
1889年のオクラホマのある日。
ネイティブアメリカンから奪った土地、早いもの勝ちよーいドン!
本当にこん…
主人公のヤンシーの行動力に振り回されて変わっていく妻がすごいですね。
開拓の町も娼婦の女の人も先住民も受け入れていくたくましい女性になっていくのは見ていて楽しかったです。
最初の土地の取り合いのルー…
アカデミー作品賞の映画は見なければならないと思っている病なので視聴。
いかにもアカデミー賞らしいリベラルな感じが第4回受賞作品の時点で出てる。ヤンシーの女性やネイティブアメリカンに対する姿勢がリベラ…
放浪癖のある開拓者と結婚し、彼が作った新聞社を守り抜いた女性がかっこよかった。どんな人と結婚しても、自分で決めたことだから責任を持って生きている。夫に頼らず自分の力で居場所を築くって、今の時代でも大…
>>続きを読む#アカデミー作品賞年代順レビュー
第4回🎦シマロン🏜1931年
ある一家の波乱万丈の物語。
主人公の家族を顧みない身勝手な自由さが時代を感じる。
悪人に対しても全くひるまない主人公。とにかく自由…