2026-183
シアター-28
アンスティチュ・フランセで13:30から21:30近くまで籠もって映画3本トークショー2本の締めにこれで普通に疲れた状態になった。
アケルマンらしさがあまり前面…
シャンタル•アケルマン映画祭2026にて。
雷雨の中、美しい夜という表現に載せられた物悲しさと逞しさ。
アイザック•シンガーの世界観と、イディッシュ語新聞に残されたコラムをもとに、移民たちの語り…
略して「くたばれ」とか、あといくつかは笑えたけど、他はすっっごい調子悪いときに無理矢理ユーモアを搾り出そうとして空回りし続けて泥沼に沈んでいくようなフラットで絶望的な諦めに近いものを感じて、ユダヤ人…
>>続きを読むユダヤ系の人々がアメリカ合衆国に移住した前後の出来事(主に食事、家族、哲学)について話している映像から始まる。定点カメラで、周囲で何か起こっていてもカメラに向かって話す様子はインタビューに答えている…
>>続きを読むNYの港に船で近づく映像から入って、そっから各人が一人語る演劇的な演出を最後まで突き通す。『家からの手紙』とまったく逆のアプローチで移民の歴史を扱っているのにどちらもストレンジャーな作品になるのが面…
>>続きを読む勇気
ニューヨークを背景に人々が自らの体験談を語るという形式を中心に20世紀を描くドキュメンタリー的なフィクション
代々
インタビューのような
語りと映像
神
夫婦、家族、、
移民問題
…
◎ ユダヤ人としての葛藤が虚無的、諧謔的に描かれていた。'家からの手紙'と地続きのような始まり方。こちらは流浪の民としてアメリカの地に行き着いてここで生き抜いていかなければという決意のような覚悟が垣…
>>続きを読むCollections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman