おかしくなったり悲しくなったり、笑いの中に切なさがあって ホロコーストが常に付きまとう
レストランほんとにずっとおもしろい
最初のタルムード
なぜか世界の切れ端のようなロケーション
マリリンさ…
マリリンワトレもトークショーで語っていたが、思いつきによる監督の舵きりが全て結果的な成功になっているのが本当にツイている。夜の波止場、ブレッソンみたいで闇に溶け込みたくなっちゃう。フィルムの質感に改…
>>続きを読む10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part10
うっ…..めっちゃ良かった泣泣泣泣泣くやしい おえーーーーー、じぶん観てるみたいで(そんな、アケルマンに失礼ですけれども)
死んじゃった…
映画がますますわからなくなったし、映画がいかに自由で寛容で、厳しいもので、素敵なものだと思い知らされた
DVD買う
この映画見たことで狂わされるだろうし、見たことで豊かになった
可能性をありが…
アケルマンの中でも最も素晴らしい作品の一つに違いない。
アメリカに亡命したポーランド系ユダヤ人移民のパーソナルな問題や政治的な問題が切実に語られる一方で、その合間合間に挿入されるのはナンセンスなギ…
このレビューはネタバレを含みます
「照明はいい」とか言われまくってるからあんまり期待してなかったのだが、良い作品だった。アケルマンらしさ、らしくなさの両方があり、新鮮。
長いモノローグと、短いスキット、それから屋外の「料理店」のシー…
シャンタル・アケルマン監督『アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学』(1988)
失われた過去を背負いながら今存在することの意味を問う人々、そしてそれぞれが華々しくすれ違っていく。
女性と青…
ふたたびの船からのNYからの幕開け。ポーランド系ユダヤ人達の移民ストーリーを語らせる。自虐ネタ、ブラックネタが多くなるのはユダヤ人あるあるなのかな。
後半の青空レストランみたいなとこのシーンもどれも…
アメリカへ再びって事で、『家からの手紙』のラストから逆転する様なオープニングからして良い。故郷なきポーランド系ユダヤ移民のアメリカでの結構壮絶な生活体験のあれやこれでありつつ、ウディ・アレンばりの自…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ヴェンダースの天使を擬似体験するかのような映画。凄い。
そして、あまりにもタイムリー。過去の映画に描かれる記憶が現在になってしまった。
『東から』にも言えるが、本邦にもこういう聡明なプロデューサ…
Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman