『東海道 四谷怪談』『地獄』など怪談映画と言ったら中川信夫監督。その中川信夫がフリーになり東映に招かれて撮ったのが本作となる。
北陸地方の寒村で地主に酷使されていた西村晃演じる小作人の弥助が、地主…
1968年公開
明治の初めの設定で地主に土地と家を奪われて死んだ夫、妻と娘は地主の家でこき使われていびられ強姦されて死亡
強姦魔に山城新伍(若すぎて全然気づかなかった)村井國夫と丹波哲郎がごっちゃ(…
小作人西村晃の「土かじっても借金お返しします」と賀川の「かんにんして」の台詞を反復するだけで地主河津の暴力性と傲慢、幽霊の未練が際立つようになっていて、互いに共鳴増幅しあっている所にすごみを感じた…
>>続きを読むこの一年間に観た作品の中では、一番恐ろしかったです〜この映画
忘れられない作品となりました
えと……蛇はワタクシ 苦手でもないし、怖くないんです
ほとんどシマヘビだったし
何が怖かったかって……
もっと恨みがましく蛇女になってぶっ殺すて展開望んでたけど、すごいのろのろとした幽霊たちの復讐って感じだった。
かーちゃんたち、娘が手籠めにされるまえに、さっさと幽霊としての自覚もって復讐してればこん…
国立映画アーカイブの、中川信夫特集で見ました
殺された弥助(西村晃)の
「旦那。土齧っても借金返します」
殺されたあさ(桑原幸子)の
「若旦那、堪忍してください」
が耳から離れません
典型的な怪…