執拗で支配的で嫌味でいつまでも同じ事を繰り返し、相手もそれを望んでいるし喜んでいると確信している。変わらん奴はきっと死ぬまで変わらん。
映像が美しいだけにピコリ演じるユッソンの醜さが際立つ仕組み。鶏…
やっぱり寄りのショットで画面下半分に顔を置くのが気になる。引きの画はすごい好きだけど、視点ショットとか恣意的な構図のショットとか、カメラがその度にどういう役割をしてるのか、その変化が許されるのか疑問…
>>続きを読む最初のオーケストラは、まるで観客も会場にいるかのような臨場感と、シンプルに演奏者をど正面の特等席から撮影しており、彼らの裕福な時間の過ごし方を共有いただいた気がする。
あとは“昼顔“をいつか拝見して…
オリヴェイラ監督特集4本目。
あの「昼顔」の38年後とあっては観ないわけにはいかない。
パリで偶然再会したアンリは友人の妻セブリーヌをコンサート会場で目撃する。彼はセブリーヌの昔の秘密を知っている…
優しいおじいちゃんになったなと思ったけど、ユッソンの意地悪な性格が変わって無くて、昼顔で観たユッソンの嫌いだった部分が一気に蘇ってきて少しざわつくが、代わりに綺麗に怒ってくれるのでこの物語について理…
>>続きを読む© Filbox Produções, Les Films dʼici