ブニュエルの『昼顔』の38年後を描いた作品。絶妙な耽美さが魅力だったセヴリーヌ役がカトリーヌ・ドヌーヴでなくて寂しい。ブニュエルの『昼顔』は誰の目にも明らかな変態作品だったけれど、オリヴェイラのこち…
>>続きを読む秘密を握っている素振りで相手の反応を楽しむアンリの醜悪さと滑稽さに一瞥もくれないような演出が彼のゲームに付き合わされてるような感覚で居心地が悪い
この観察者の姿勢を保たざるを得ないのはオリジナルに…
老紳士が昔の知人女性を追いかけてやっと会食できたと思ったら話してる途中で去っていった。
バーでの会話と居心地が良かったけど眠気がすごすぎて途中で気絶して、2回観ることになった。
あとからぼんやり考え…
執拗で支配的で嫌味でいつまでも同じ事を繰り返し、相手もそれを望んでいるし喜んでいると確信している。変わらん奴はきっと死ぬまで変わらん。
映像が美しいだけにピコリ演じるユッソンの醜さが際立つ仕組み。鶏…
最初のオーケストラは、まるで観客も会場にいるかのような臨場感と、シンプルに演奏者をど正面の特等席から撮影しており、彼らの裕福な時間の過ごし方を共有いただいた気がする。
あとは“昼顔“をいつか拝見して…
オリヴェイラ監督特集4本目。
あの「昼顔」の38年後とあっては観ないわけにはいかない。
パリで偶然再会したアンリは友人の妻セブリーヌをコンサート会場で目撃する。彼はセブリーヌの昔の秘密を知っている…
マジでブニュエルの『昼顔』のストーリーから何も足されていないし何も引かれていない。変わらないあのストーリーを横に置いてそれをずっと眺めている。続編と言うには何も進んでいなさすぎる。最後に何か足しそう…
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