"フランス映画史上最高傑作"とも称される、マルセル・カルネ監督の代表作。
「恋なんて簡単よ。」
"死ぬまでに見るべき名作映画"の筆頭だが、3時間超えのフランス文芸映画ということで、なかなか手が付…
本日の巣ごもり鑑賞。
大戦末の数年間、ナチス、戦争の恐怖下のフランスで撮られた異色の傑作。
19世紀前半のパリ、クライム・ブールバール(犯罪大通り)の劇場と大通りで繰り広げられる人生模様と愛…
【1952年キネマ旬報外国映画ベストテン 第3位】
『嘆きのテレーズ』マルセル・カルネ監督の代表作。ヴェネツィア映画祭で特別賞を受賞、キネ旬ベストテンでは第3位に選出された。詩的リアリズムの代表作と…
路上パントマイマーが、目の前で起こった窃盗容疑をかけられた女性の無実をわざわざパントマイムで説明する映画。
奥ゆかしすぎてタイミングを逃してしまった男と、優しさ&美貌ゆえに様々な男たちのアプローチ…
幻想・所有・嫉妬・階級・演技がぐちゃっと絡んだ群像劇
ガランスを通して、男たちの欲望や生き方の違いがむき出しになる
特にフレデリックとラセネールが面白い
フレデリックは最初ただの軽薄な色男に見える…
フランス映画の名作、いつかは、と思いつつ190分の長さに尻込みして敬遠していた作品
セリフがいちいちオシャレで詩的
バチストとガランスの出会いも素敵
190分、さすがに長いけど終わり方がすごく好き…