新ドイツ零年に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

ドイツ零年と続けて鑑賞。こちらは、東西ドイツ統一の年を零年として描く。

国は一つになることを望んだ。「西洋はどちらですか?」この台詞が何度も出てくる。歴史の断片をコラージュするように描くので、やや…

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人間
3.0

・ハイコンテクスト過ぎてよく分からない
・ゴダールの『映画史』に通ずるものをかろうじて感じることは出来た。1Bのタイトルである「ただ一つの歴史」が今作で何度も言及されていた。
・でもよく分からない

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ゴダールの描く戦後数十年のドイツ。ゴダールのスタイル変わらず、音と言葉とフィルムインサートのカオスな構成にブレなし。西洋の方向聞いては模索する主人公に迷走見るのは容易いが、もはやその次元とは違う所に…

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3.0
コラージュではあるが、現実パートで時々目を見張るショットがあって、ギョッとする。終盤、夜のシーンが美しい。

"最後の人"
i_maya
3.0
パンフレットの解説を読んでようやく様々な表現がわかる難しい映画。。
ベルリンの壁崩壊後の、東ドイツと西ドイツのコントラストの映像が興味深い。
ylc
3.0
ゴダールコラージュが極まってきた90年代。
翻訳の危うさを気にしかけていたあたりで、映画を字幕で観る危うさも思い出した。

ロッセリーニと対になるこの作品

ゴダールの後期モノは観るものを限定するなぁという感じ

モンタージュを駆使し過ぎてめちゃく訳わからん

60分が120分くらいに感じた

思想を大衆に浸透させるとそ…

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Pinch
3.0

特に西洋の哲学・思想は言葉を全うに扱うことで成り立ってきた。暴き、暴かれるの繰り返しの末に、臨海点を過ぎている。哲学・思想はボロボロに千切れた。それがこの映画のナラティブの惨めな姿だ。畢竟するに、全…

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mt
2.3

まずはじめにロッセリーニ『ドイツ零年』との特集として併映されていたのですが、そもそも、この2作品に共通するところは「ドイツが舞台」くらいで、他特につながりは無かったように思います。ギリ「第二次大戦後…

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杜水
3.0
イメージの連続と断片的に流れるクラシック音楽に意識を飛ばされそうになりながらも、ゴダールの世界を堪能できた。

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