ゴダール的な引用爆弾とソニマージュによって語られるドイツ併合記念ドイツ史。
特集"ロッセリーニ×ゴダール2つの零年"にて鑑賞、気になってたゴダールのこちらを見てみた。
ゴダールのなかなか見れ無さそう…
退屈に感じてしまった。ラストの聖書の件が一番面白かった。シンプルな話をやたらハイコンテクストにして、物語の線を断絶させている。シネフィル受けは良いと思うが、歴史の継承という観点でも、最適解かと言われ…
>>続きを読む壮大な歴史コラージュ映画です。
最近、「ゴダールの映画はゴダール本人も分かっていないのではないか」と考えるようになりまして。
だから「Don’t think, feel」の気持ちで鑑賞するのが1番…
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ベルリンの壁崩壊後に、西側へ渡ろうとするシンプルな内容なのだが、やたらとハイコンテクスト。というよりかは、ジガ・ヴェルトフ時代から扱っている内容と大きく異なるので、点を繋いで観ることが難しく結…
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