新ドイツ零年に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

しん
3.0

文字通りの廃墟だった『ドイツ零年』と比較すると、東西冷戦体制の崩壊を経た本作は、観想的で多弁です。破壊の痕跡も見当たらず、カール・マルクス通りの看板が倒れていることを除けば、変わらない日常のようなも…

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Kota
2.5

名画座という場所にはキチガイが集まる。私もこの一部なのだろうか。悲しい哉、否定してくれる人が誰もいない。

ジャン=リュック・ゴダール監督作。ロッセリーニの『ドイツ零年』(1947)に続けて鑑賞して…

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3.0
どう見てもゴダールです。本当にありがとうございました。音に音を重ね合わせているが字幕は1つ。ゴダールを見るたびに外国人としての鑑賞の限界を感じる。

ドイツ零年と続けて鑑賞。こちらは、東西ドイツ統一の年を零年として描く。

国は一つになることを望んだ。「西洋はどちらですか?」この台詞が何度も出てくる。歴史の断片をコラージュするように描くので、やや…

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人間
3.0

・ハイコンテクスト過ぎてよく分からない
・ゴダールの『映画史』に通ずるものをかろうじて感じることは出来た。1Bのタイトルである「ただ一つの歴史」が今作で何度も言及されていた。
・でもよく分からない

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ゴダールの描く戦後数十年のドイツ。ゴダールのスタイル変わらず、音と言葉とフィルムインサートのカオスな構成にブレなし。西洋の方向聞いては模索する主人公に迷走見るのは容易いが、もはやその次元とは違う所に…

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3.0
コラージュではあるが、現実パートで時々目を見張るショットがあって、ギョッとする。終盤、夜のシーンが美しい。

"最後の人"
i_maya
3.0
パンフレットの解説を読んでようやく様々な表現がわかる難しい映画。。
ベルリンの壁崩壊後の、東ドイツと西ドイツのコントラストの映像が興味深い。
ylc
3.0
ゴダールコラージュが極まってきた90年代。
翻訳の危うさを気にしかけていたあたりで、映画を字幕で観る危うさも思い出した。

ロッセリーニと対になるこの作品

ゴダールの後期モノは観るものを限定するなぁという感じ

モンタージュを駆使し過ぎてめちゃく訳わからん

60分が120分くらいに感じた

思想を大衆に浸透させるとそ…

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