新ドイツ零年に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

Pinch
3.0

特に西洋の哲学・思想は言葉を全うに扱うことで成り立ってきた。暴き、暴かれるの繰り返しの末に、臨海点を過ぎている。哲学・思想はボロボロに千切れた。それがこの映画のナラティブの惨めな姿だ。畢竟するに、全…

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mt
2.3

まずはじめにロッセリーニ『ドイツ零年』との特集として併映されていたのですが、そもそも、この2作品に共通するところは「ドイツが舞台」くらいで、他特につながりは無かったように思います。ギリ「第二次大戦後…

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杜水
3.0
イメージの連続と断片的に流れるクラシック音楽に意識を飛ばされそうになりながらも、ゴダールの世界を堪能できた。

ゴダール的な引用爆弾とソニマージュによって語られるドイツ併合記念ドイツ史。
特集"ロッセリーニ×ゴダール2つの零年"にて鑑賞、気になってたゴダールのこちらを見てみた。
ゴダールのなかなか見れ無さそう…

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MashO
2.6
冷戦終結、ベルリンの壁崩壊後のドイツを描いたもの。ドイツ零年と全くトーンと言うかテイストが異なりある種哲学的で正直半分も理解出来ませんでした。
ドイツ零年と同じシーンが一つある事に気がつきました。
フィクションのキャラが登場する構成が後の『アワーミュージック』に繋がると思うと熱い。過去の映像コラージュやフラッシュインサートの入れ方なんてまんま「地獄編」だ
Taku
3.0

退屈に感じてしまった。ラストの聖書の件が一番面白かった。シンプルな話をやたらハイコンテクストにして、物語の線を断絶させている。シネフィル受けは良いと思うが、歴史の継承という観点でも、最適解かと言われ…

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Askk
3.0

壮大な歴史コラージュ映画です。

最近、「ゴダールの映画はゴダール本人も分かっていないのではないか」と考えるようになりまして。
だから「Don’t think, feel」の気持ちで鑑賞するのが1番…

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CCC
3.0
素晴らしかった『ドイツ零年』と続けて観たが、こちらは相変わらず、ゴダールで眠い。
2.5

【】
ベルリンの壁崩壊後に、西側へ渡ろうとするシンプルな内容なのだが、やたらとハイコンテクスト。というよりかは、ジガ・ヴェルトフ時代から扱っている内容と大きく異なるので、点を繋いで観ることが難しく結…

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