フランス人であるゴダールから見た、統一後の東西ドイツの世界が描かれる映画。
『ドイツ零年』のあの焼け野原と比較すると、ドイツの街並みがここまで復興したのかと驚かされる。
なお主人公は、なぜか『ア…
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その時にその場所で撮らなければいけない、という気迫自体は『ドイツ零年』と共有していながら、そこには洗練された孤独のすがたが膨大なテクストと共にあり、ある意味で『ドイツ零年』よりストーリーテリングした…
>>続きを読む見てたらなかなかにスピってしまい、「ニーチェ」など一言しか囁かれていないにも関わらずニーチェを読まなくては!モードに入ってしまい、新文芸坐からジュンク堂(池袋店デカい!!アガる!!でも駅から遠いよ!…
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東ドイツに潜伏していたレミー・コーションを東西ドイツ再統一後に元諜報員部員のゼルテン伯爵が探し出してそれをきっかけにレミーが西ベルリン目指して歩くお話。アルファヴィルと同じレミー・コーションが出てき…
>>続きを読むぜんぜん分からんかった!「新」ドイツ零年を撮ろうとするその姿勢には惚れ惚れするが、内容はあまりに逸脱的で、アンチ・映画的なものの匂いが濃厚に漂う。ここまでやるのは少々危うい気もする。コラージュ文化と…
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