ゴダールの新ドイツ零年は、タイトルからもわかるように、ロッセリーニの『ドイツ零年』にインスパイアされているのだと思う。ロッセリーニは、第二次対戦後の混乱期をドイツの零年だと規定し、ゴダールはベルリン…
>>続きを読むみんな大好きジャン・リュック・ゴダール‼️😍
1991年公開の本作が今、ロッセリーニの「ドイツ零年」と一緒に映画館で観れるんだから人気者だよ✨️
6月には21世紀に入ってからのゴダール作品特集上映も…
ショットの美しさよ…
久しぶりにゴダールを観ると、本当に、美術館にいるのかなというくらい
視覚と聴覚、五感で味わう美の連続打撃に、痺れる。
劇場を出た後の多幸感。またスクリーンで観たいと思える。
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ゴダールは「断絶」のイメージが強い作家だったけど、実は映像、キャラクターのアクション、音楽、字幕、効果音、その他劇中劇の音などが常に連続的に繋がり、映画が終わるまで滞ることなく映画が動き続けているの…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ロッセリーニのドイツ零年と同じ館で上映されたゴダールの新ドイツ零年、1990年ベルリンの壁がなくなり東西ドイツ統一となった新ドイツ零年。
1991年の作品だから公開された時に見ていたな、といくつかの…
この頃からかもっと前、80sからのゴダールは決して分かりやすくはないというのは誰もが認めると思う。
60s作品は「なんかオシャレ」ぐらいの感覚でも凄さを体感できるけど、80s以降は若々しくポップで…
© BRAINSTORM 1991. Licensed through ECM Records GmbH