新ドイツ零年に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

masato
4.5

ゴダールの新ドイツ零年は、タイトルからもわかるように、ロッセリーニの『ドイツ零年』にインスパイアされているのだと思う。ロッセリーニは、第二次対戦後の混乱期をドイツの零年だと規定し、ゴダールはベルリン…

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みんな大好きジャン・リュック・ゴダール‼️😍
1991年公開の本作が今、ロッセリーニの「ドイツ零年」と一緒に映画館で観れるんだから人気者だよ✨️
6月には21世紀に入ってからのゴダール作品特集上映も…

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ショットの美しさよ…
久しぶりにゴダールを観ると、本当に、美術館にいるのかなというくらい
視覚と聴覚、五感で味わう美の連続打撃に、痺れる。
劇場を出た後の多幸感。またスクリーンで観たいと思える。

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5.0
難解だが、どのカットにも力がある。ずっと後になって意味がわかってくる作品だと思う。

『ドイツ零年』のカットがインサートされていたのはもちろんだが、連続で観てよかったと思う。
5.0
ゴダールの映画にしては刺激がかなり少なかった。そんな気がした。撮る方が歳をとったのか、見る方が老化したのか?それとも両方か?
uso800
5.0
途中で寝そうになったけど豊潤な時間を味わえたので★5
こういう感覚を味える作品は貴重

ゴダールは「断絶」のイメージが強い作家だったけど、実は映像、キャラクターのアクション、音楽、字幕、効果音、その他劇中劇の音などが常に連続的に繋がり、映画が終わるまで滞ることなく映画が動き続けているの…

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redir3
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ロッセリーニのドイツ零年と同じ館で上映されたゴダールの新ドイツ零年、1990年ベルリンの壁がなくなり東西ドイツ統一となった新ドイツ零年。
1991年の作品だから公開された時に見ていたな、といくつかの…

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4.5

この頃からかもっと前、80sからのゴダールは決して分かりやすくはないというのは誰もが認めると思う。

60s作品は「なんかオシャレ」ぐらいの感覚でも凄さを体感できるけど、80s以降は若々しくポップで…

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TT
5.0
カールマルクス通りの看板を車で踏みつけるところから。街に点在する看板や広告が思想から消費の記号へと変わっていく様が怖い。

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