がんばっていきまっしょいの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「がんばっていきまっしょい」に投稿された感想・評価

ネット

ネットの感想・評価

5.0
メッチャ好き!!上手く説明できないが全体的に大好き、としか言いようがない。
カメラと俳優の距離が最高。俳優の画面内配置も抜群に好み。何度でも見直したい!

アツすぎない部活と青春。思い出すのは、勝ち負けではなく、勝つためにボートに熱中した時代があったということ。だから最初の写真は「過程」の時の写真。
田中麗奈がかわいいのはもちろんだが、葵若菜が出ていて意外。仮面ライダークウガの五代みのり。
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

4.0
理屈抜きに何回も見てしまう作品。

ザ、青春映画なんですけど、少し時代設定が昔なのかな?キャラクターが素朴で、ホッとします。最初、やる気のないコーチも良い、笑。

リーチェのオギヨディオラという曲をバックに、一生懸命ボートを漕いでいるシーンがあるのですが、なぜか涙が出てしまう。この作品を何回も見てしまうのは、このせいです。自分でもよくわからないのですが、何回見ても泣いてしまいます。

その一瞬に全てを賭けている人は、文句なしに美しい。そういう感動が、この映画にはあります。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
娘もちょこちょこと鑑賞。
長さの割にラストがあっさりしていて(あら?終わっちゃった!)って思いました。大会のシーンはついつい応援しちゃいますね〜。
ブルマ姿が懐かしかった。
娘が「寒くないのー?」って聞いてきましたよ。(笑)
せい

せいの感想・評価

3.2
予備知識なしで観たけど、思ったよりも良かった。古臭いけど、青春を上手く映し出していて。ただ、主人公たちがあまり高校生には見えなかった。どちらかというと、見た目も描き方も中学生に見える。時代が時代なだけに。余計な説明がないところが評価できる。
静かな部活映画。
田中麗奈がかわいい。
なんか画がたまにエロい、クリーニング店の美術がたまらなく良い。

ポカリスエット映画、ドラマより全然良かった。
僕は部活に力を入れなかった。
『太陽にほえろ』や『大都会』の再放送を
観たかったし…部活より、松田優作だった。
今さらだけど部活に打ち込めば良かった💦

《青春とは人生のある時期ではなく、
心の持ち方をいう》と言う名言があります。
でも、それは間違ってると思う。
明らかに青春とは人生の…ある時期です‼️

経験も思い出も、今、その瞬間にあって、
原因も結果もなく、ただ選択だけがある🐾
将来はあいまいで今が永遠に続く気がした。
勉強が役に立つかなんて深く考えなかった。

ただ大人が行けと言うから学校に行った。
でも、それこそが青春の正体です💥
そして生活の安定のために仕事を選んだ。
恋愛も、惚れては醒める、の繰り返し。

味気ないし、へこたれそうになる。
年をとって失ったものは大きい。
が、「その時に」は…もはや戻れず☔️

過去を懐かしむことに何の意味があるのかと
問われれば(人生ってそんなものでしょ!)
と答えたい❗️

(頑張っていきまっしょい。)
耳慣れないどこか遠い田舎の言葉です🌀
頑張れ、とは少しニュアンスが違う。
無理しないで。自分のペースで。

今日も明日も、いつか終わりが来るまで 。
僕もまた(がんばっていきまっしょい) 💯
大学に入ってから、2年目か3年目にレンタルして観た映画。
なんでこんな名前も知らないような映画レンタルしたんだっけと思ったが、パッケージ見て納得w

「スパートっ!スパートっ!」(絶叫)
高校時代ってこんなんだったなぁと時々思い出す映画。

僕が文章こねくりまわしてあれこれ言うより、よっぽどこっちのほうが伝わると思うので、以下転載。
https://www.youtube.com/watch?v=rjIdxJifNJ4
https://www.youtube.com/watch?v=d6VvXNoppUI

県大会前の体育館。
壇上の生徒代表「がんばっていきまっしょい!」
全校生徒「しょい!」
shoco

shocoの感想・評価

4.6
ちょっと思い入れのある作品。

冒頭、廃墟化した建物の中の古びた写真がうつり静かにBGM(Ogiyodiora)が流れ出す。
そして主人公が防波堤から飛んでおりるシーン、それだけでグッとひきつけられた。

1970年代、ノスタルジーな雰囲気の中で
淡々と青春の機微が描かれていく。
時代も土地も競技も違くても何故だか懐かしく"あの頃"を想わせ感じさせる。
田中麗奈演じる主人公の不器用さにド共感だった。

不器用にひたむきに、過ぎてく日々の一瞬一瞬が気がつけば "あの頃" になっていて、セピアに色づいてる。

映像の懐かしさと美しさと、
あの音楽が相まってたまらなく心に響く。
日本映画らしい瑞々しく情緒のある作品。
青春ですなー
出来れば映画館のデカいスクリーンで
あの海の煌めきをみたかった
1970年代の松山が舞台。行ったこともなければ、そもそもまだ生まれてもない。それなのに、まるで遠い昔の朧げな記憶のような温かみ、そして、今にも消えてしまいそうな儚さをおぼえる。
この作品がデビュー作となる田中麗奈、はっきり言って演技は下手なのだが、あまりにも初々しくて眩しい限り。時折見せるぶすっとした表情が良い。
正直、ストーリーはいまいちなのだけど、この作品の田中麗奈が見たくて、ついつい何度も観てしまう。