
これ、イーストウッド西部劇の最高傑作では?とにかく寡黙でかっこよく、腕は立つ。そして女は惚れる。男も惚れる。どうにもこのカウボーイ、流れ者への敬愛が我々には難しい。シェーンが少年ならこっちは少女。
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『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞
シンプルなストーリーの西部劇だったが、洗練されたカメラワーク、敵の見せ方が素晴らしかった。特に酒場から出てきた酔っているスパイダーを、敵の悪徳保安官6人が…
クリント・イーストウッドは、牧師の格好をした、今回も「名無し」である。相変わらず、何処から来たか、このあと何処に行くのか分からない。
ドル三部作を踏襲したような設定で、にんまりとしてしまう。
名無し…
なんか節々残酷、イーストウッド冷徹すぎる。
多対1だからなのかもしれないが見えないのが強くて怖い。見せしめで殺されるシーンで保安官たちがゆっくり並ぶところとか、もう負けるなって感じ。
金を掘る音でみ…
クリント・イーストウッドと言う映画監督程息の長い映画人はいない。TVシリーズ「ローハイド」からキャリアをスタートした彼はスパゲッティ・ウェスタンや歴史物、サスペンス等様々な作品を経て、未だ尚現役だ。…
>>続きを読む設定もラストも某西部劇に酷似してるが、やっぱ別物。
しかし寡黙なストレンジャーという好都合すぎるキャラクターも、今やラッドやスコットではなくイーストウッドの専売特許となってしまった。
北斗の拳よろ…
西部劇の要素をふんだんにに盛り込まれている。因縁の対決。弱きを助け強きを挫く。棒で悪者たちを一網打尽にする場面はかなり武道っぽい動きで面白い。主人公の牧師の背中に残る傷跡の意味が最後に分かるという仕…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
DVDコレクションから「ペイル・ライダー」ひっぱり出してきました!
クリント・イーストウッド監督、主演の西部劇ですね。ネットでは「シェーン」と「荒野のストレンジャー」足して割ったような作品って言わ…