森田監督の映画を作り上げる手法は、その内容によっては全く異なるものだと思う。それが本当に生かされている作品の1つでもある。「月が綺麗ですね」は愛を表現する。ロマンチック過ぎて。。。現代社会ではそんな…
>>続きを読む夏目漱石の文芸小説の映画化
裕福な家庭に育ち労働に人間的価値を
見出さない遊民代助(松田優作)は
友人の平岡に愛する三千代(藤谷美和子)
ゆずり自ら進んで2人を結び合わせた。
それから3年、生活に困…
すごく若い時に2回映画を観たほど好き。
原作も読みました
単行本は、今作のジャケ写と同じ写真の表紙でした
久しぶりに観ると、こんなにゆっくりだったかな、スローなテンボで、離脱したくなりながら鑑賞…
どうしても見たくなってAmazonプライム・ビデオでHD購入した。
漱石の世界観を見事に映像化した作品といえます。
会話を変えなかったのが素晴らしい。
梅林茂の音楽も素敵です。
藤谷美和子美しい。…
夏目漱石の同名小説を森田芳光監督が松田優作の主演で映画化した文芸ドラマ。親友の妻への愛に葛藤する男性の繊細な恋心を描く(ここまで映画サイトからの引用)。
森田芳光監督と松田優作と言えば『家族ゲーム…
夏目漱石原作らしく、昔にうっすら読んだ「こころ」みたいな男同士の物語感があって、かっこいいのかなて思ったら全然お互いちょっとクズで、でもそこが少し愛おしくて面白かった。松田優作てカッコ良さだけじゃな…
>>続きを読む「映画監督 森田芳光」にて。
森田芳光と松田優作のコンビで、ふたたび。「家族ゲーム」の松田優作のイメージが強いせいが、本作でも妙な緊張感が走っていたわ。
冒頭の羽賀研二のパジャマ姿や、呟く、いや…
高等遊民の倦んだ日常と、友人の細君への断ち切れない思いを描いた作品。夏目漱石の原作を森田芳光がデジタル的?に再構築した映画。
言葉の端々や、画面から匂い立つようなエロチシズムが…といったものは残念な…