私は告白するの作品情報・感想・評価・動画配信

『私は告白する』に投稿された感想・評価

久しぶりのヒチコ。クッソ面白い。私ヒッチコックそこまで面白く感じなくて数本で見るのやめちゃった人間なんだけど、なんか今回は好きになれそうだぞ。

最初のノワール的な夜の闇と照明の演出にぶち上げ。神父…

>>続きを読む
S
4.0
回想と法廷劇ばかりなのにこんなに面白い映画なかなかないと思う。
犯人の妻がコーヒーをつぎながらモンゴメリー・クリフトの背中を見つめる主観ショット。疑心暗鬼の演出が流石すぎる。
Nana
3.5

(2026-149)

ヒッチコックのモノクロサスペンス。監督は冒頭、独特のシルエットで階段の上を横切ります。

殺人の懺悔を聞いた牧師が、秘密を明かせないし、逆に疑われるしとモヤモヤする作品。

>>続きを読む
茂記
3.5

私は告白すると言っても甘~い恋愛物語ではなく、殺人者が神父への罪の告解を悪用したアルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンスドラマ。

モンゴメリー・クリフトさんが、陰鬱な表情の若き神父で、ある日、教…

>>続きを読む
u
-

刑事コロンボ的に犯人が予め明らかとなっている探偵ものはいくらか存在するが、推理そのものに軸足を置かず、観客と特定の人物のみが知る「真実」を白日のもとに晒すか否かの葛藤にサスペンスを発生させる仕組みは…

>>続きを読む

教義の観点から言えない事実と倫理の観点で言えない秘密との板挟みになり、救うつもりが陥れられ、みたいな常に揺らぎ続けるストーリーがとても面白い。キリスト教徒ではない私がたまにこの手の懺悔/告白の映画を…

>>続きを読む
りこ
3.7

告解によって殺人の罪を聞いてしまった神父が追い詰められていく様を描いたサスペンス。宗教の戒律によって窮地に陥るストーリーはハラハラした。テーマも興味深くて面白かった!

主人公のローガン神父が苦悩す…

>>続きを読む
白黒

原作はポール・アンセルム(英語版)の1902年初演のフランスの戯曲『Nos Deux Consciences(私たちの2つの良心)』
このレビューはネタバレを含みます

まあまあ面白かったです。

ローガン神父、本当の事言っちゃえば良いのにってずっと思いながら観ていましたが告解は絶対に他言無用と教会法で厳しく決められてるそうですね。
知らなかったです。

じゃあ言え…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

最初から犯人が分かっているパターンのサスペンスもの。

神父は、殺人の罪を告白してきた者を告発するべきか。それとも、自身の立場が悪くなろうと守秘義務を貫くべきか。
法と宗教、それぞれのルールの間で板…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事