古い映画を観ると、脚本と役者の魅力だけで、映画はこんなに面白くなれるのか、と驚くことがある。
12人の怒れる男。
古典にして、究極の名作。
陪審員に選ばれた、12人の男。殺人容疑がかかっているのは…
映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!
しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…
部屋で喋ってるだけだけど、普通に引き込まれた。
結局誰にも事件の真相はわからないし、見ている自分たちも少年が犯人なのかはわからない。
最初は一人だったのにどんどんひっくり返っていって、最終的に違う結…
『12人の優しい日本人』がアマプラで公開されていて、その前に観返そうと思い鑑賞。
オチを知っていても、証拠が揃った最初の状況では、疑問を挟むことすら難しく見えた。
ひとりが偏見と差別をまくし立てる…
いろんな媒体でオマージュされているが自分がパッと思いつくのは三谷幸喜『12人の優しい日本人』。
そちらは演劇も映画も鑑賞済みだが元ネタは初鑑賞。
1957年製作、名前だけ知ってるのはシドニー・ルメ…
おもしろかった!!
母に永遠に早く観て!と急かされてた映画
アマプラで残り3日以内に終了と出てきて鑑賞🙃
この映画ではあくまで焦点は陪審員たちの話だから事件の真相は誰にもわからないし、その後の裁判…